月曜日は曇っている。(円の信用) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の月曜日です。
温かい。
と言うか、寝汗をかくぐらいに暑い。
急に暖かくなった天気の所為か、今朝も寝坊をしてしまいました。
なにやら体調がおかしい。



昨日はZ650に乗ったのですがメッシュジャケットを着ればよかったと思ってしまった。
降りてみれば水を被ったように汗びっしょりでびっくり。



ところできのうドル円の為替レートを見てびっくり。




順調に円安が進んでいます。
プーチンの戦争でルーブル安は急激に進んだけれど今はある程度は持ち直しているのにねぇ。



つまり、円の信用がどんどん失われている。



政府の経済政策、金融緩和は間違えていると思います、
かれこれ10年近く続けていますがいつまで経っても景気が良くなりません。
お金はぜんぜんは回らない。
加えて今は景気は悪いままなのに物価だけが上がりはじめた。
円安の所為です。
いつの間にかスタグフレーション、悪いインフレーションの季節になってしまいました。
確か異次元の金融緩和を始めたのが 2013年。
2年で 2%の物価上昇が実現できなかったら黒田東彦総裁は総裁の座を降りると宣言していたけれど、気の所為かなぁ?



日銀が国債を買い入れて長期金利を抑えているのは政府の借金(国際)の金利が上がるのを抑えるためなんじゃないかなぁ、なんて思ったりして。
ケッキョク政府の放漫財政、赤字国債の大量発行のツケが回って円安になって庶民の生活を圧迫しているいる、と言うことなんですかねぇ。



FRBはインフレ抑制で金利を上げていますから、金融緩和を続ける円は当然弱くなって円安に振れます。
円安になるから輸入に頼っている食品やエネルギー等生活必需品の価格が上昇して庶民の生活を圧迫する。
そこで政府は庶民に耳触りの良い補助金だ、クーポンだと庶民の耳にやさしい政策で国の借金を増やす。
補助金だクーポンだ、を発行するのにも経費が掛かるから費用以上に支出する。
支出を埋めるために赤字国債をさらに発行する。
日銀は増え続ける国債の利率を下げるために金融緩和を続ける。
政府がばらまいたお金のツケが国民に回ってきているように思えるのです。
ある意味、それが見抜けなくて選挙に臨んだ国民の自業自得と言われればそれはそうなのですが、でもウクライナやイエメンで戦争が起きている状態でほぼすべてのエネルギーや多く食物を輸入に頼っている国が他国と強調しないでゼロ金利政策を延々と続けるのはまずいと思うのですよ。


小麦がなければお米を食べれがいいじゃない。:-)

そろそろ政府は耳触りの良い補助金政策を止めるべきだと思うのです。
抜本的な財政改革を行わないと。
今は借金で借金を返して借金が増える自転車操業で倒産一直線なのですから。
岸田総理大臣にそれができるのか、首相としての矜持が問われるところだと思います。



さて、そんなわけで月曜日。
週の始まりです。
一日ガンバロー。




戦争反対

 

 

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通信環境の所為もあるのですが、パッシブなコンテンツはほとんど見ません。
って、電波で飛んでくるテレビ番組もあまり見ないのです。
特にヴァラエティ番組やワイドショーはは全く見ない。



なにせ一日は 24時間しかなくて、残りの人生も限られているのだから有効に使わないとね。