金曜日は曇っている。(経済成長) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の金曜日。
ケッコウ寒いです。
海で遊んでいる夢を見ました。
と、思ったら蒲団が吹っ飛んでおりました。
身体が寒さに慣れてきたようです。





政府は、経済成長ガー、と言いつつ公共事業の代わりに税金をばらまいていますがこれは本質的な解ではないと思います。
なぜならば、前にも書きましたが、技術革新なくして経済成長なし、ですから。
経済が停滞しているのは生産性を向上できる新しい技術が生まれていないからなんじゃないかな、と思うのです。
突き詰めるとエネルギー問題になるのですがそれは長くなるのでまたの機会に。



人口が増えても経済は成長します。
生産の担い手が増えると同時に需要も増えますから。
でも、今は人口が減る時代ですからねぇ。
半世紀も前からわかっていたけれど、日本政府は何も手を打ってこなかった。

動物行動学、という学問があります。
ずいぶんと前にその分野の専門誌に、孤立した島にいる鹿がどんどん増えて飢餓に陥ると何故か一時的にオスが生まれる割合が大きくなって、結果として鹿の数が減り始めて一定の数で安定する、と言う論文が載っておりました。
日本の人口もそろそろ限界値に近くなっているのではないでしょうか?



だから政府は長い目で技術革新、基礎研究にもっと力を入れるべきだと思います。
これはすぐに結果が出ないので、平成の行政改革から政府は技術や研究開発をないがしろにしてきましたからねぇ。
過去の遺産を食いつぶしていただけ。
出遅れている分だけ世界に追い付くには時間がかかりそうです。



やっぱりエネルギーを抑えている国が一番強いですよね。
というわけで、先日は新しい電池の技術についての知見を得ることができてちょっとうれしい。



さて、そんなわけで金曜日です。
明日は週末。
一日ガンバロー。

 

 

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ノーベル賞受賞者、という枠でとらえるのなら、湯川秀樹。:-)


でも研究者としては朝永振一郎さんの方が面白いと思います。
面白いと言えばやっぱり寺田寅彦先生(=水島寒月君)になります。

今日は三億円強奪事件が起きた日でもあります。