きれいに晴れた金曜日。
そろそろ天気が秋に変わったのかもしれません。
今日から昼よりも夜が長くなります。
冬への第一歩です。

ところで春のお彼岸、春分の日はまだ涼しいことが多いし、秋分の日はまだ暑いです。
日照時間は変わらないのにどうして気温が違うのでしょう?
春分の日は冬の寒さを引きずっていて、秋分の日は夏の暑さを引きずっているのかなぁ?
秋の初めは湿度が高い日も多いですしね。
湿度が高い時って汗が乾きにくいから暑いし、熱気も溜め込むんですよね。
地面が溜め込んでいる熱量も影響しているかもしれない。
夏の暑い時の熱をうまいこと一時的に貯めておいて寒い冬に使う仕組みをずっと考えています。
簡単に思いつくのならもう誰かが思いついていますよね。
環境問題、地球温暖化問題はエネルギー問題抜きでは議論できないのです。
化石燃料、原子力を否定するのであればそれらの代替エネルギーが必要になります。
(日本の場合は再生可能エネルギーだけでエネルギーを賄うには、台風のエネルギーを一時的に溜めて少しずつ使う、とかとても大きなブレイクスルーがない限りどう逆立ちしても全く足りません)

日本で使われるエネルギーのほとんどは化石燃料で賄われています。
電気だってほとんどが化石燃料。
電気自動車も電気で動くのだから日本では二酸化炭素を排出しているのです。
どこかの国産電気自動車には誇らしそうに「Zero Emisssion」とかエンブレムを付けているけれど、恥ずかしくないのかな。

日本の風土は風向、風力が安定していないので風力発電には向かないのですよ。
低周波振動の問題もあるし。
太陽光発電は屋根の上ならまだいいけれど山や池に設置すると見た目が悪いし、安定して出力できな発電量は言わずもがなで、日本全体の電力を賄うには到底足りません。
いずれも火力発電に頼らないで運用するには大規模な蓄電施設が必要になります。

人間が生きるためのエネルギーは完全には有効に使われることはなくて必ず余熱、排熱が出ますから、それも地球温暖化に貢献しています。
エンジンにラジエター(放熱装置)が付いているのは一つの例です。
電気で動くモーターだって摩擦熱が出て、それは排熱になります。
一部のエネルギーは捨てられているのです。
もったいない。
何かいい方法はないかなぁ?
少しの熱をたくさん集めて利用できるエネルギーに変えるよい方法がなかなか考え付かない。
ぺギラの冷凍光線(ガス)はどういう原理で作られているのだろう?



A fool thinks himself to be wise, but a wise man knows himself to be a fool.
愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている。
William Shakespeare

コイズミシンジロー君は理科や国語をきちんと勉強したほうがいいと思います。
さて、そんなわけで金曜日です。
今日は早朝から健康診断なので巡回が遅れます。
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気合を入れないと掃除できない場所は?
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納戸、押し入れ、書斎。:-P


ゴミもエネルギー資源としてうまく使えないかなぁ。
江戸の街は完全循環型社会だったそうです。
江戸の暮らしに学ぶ、新しい循環型社会の在り方

