木曜日は曇っている。(白いカラスはなんと鳴く?) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の木曜日。
天気予報では昼には陽射しが戻って暑くなるのだとか。
とても蒸し暑い。
今日は暑くなるかし用事があるので早くに片付けるために早起きをしようと思っていたのだけれど、気が付けばいつもと同じ時間でダメじゃん。
ま、いっか。



カラスに起こされました。
近所の神社の鎮守の森にすむカラスは、たぶん今年に生まれた若鳥だと思うのだけれど、
鳴き方が独特で、かぁ↑、かぁ~~~↓、かぁ、と、言葉では表現できません。
鳴き声で個体の識別はできても、外見では区別がつかないところがカラスの難しいところ(?)です。
こんな歌を思い出しました。

闇の夜に鳴かぬ烏の声聞けば生まれぬ先の父ぞ恋しき

一休宗純(とんちの一休さん)の歌です。
カラスは、かぁ、と鳴く(鳴いた)からカラスなんだそうです。
では鳴くことのできないカラスはカラスじゃないのでしょうか?
それはカラスかもしれないし、別の何かかもしれない。
対象に干渉しないと情報を得ることはできない。




白いカラス(カワサキ750SS H2)に乗るハカイダーさん。


未来を知ることは過去に干渉することになるのですが、それはまた別のお話。



有漏路より無漏路へ帰る一休み 雨ふらば降れ風ふかば吹け

この歌で一休さんは生まれたそうです。(一休と言う道号を授かった)



だからここに描かれた小坊主の頃は一休さんではなくて周建さんになるみたい。:-P
だから、と言うと困るのですが、実はどうでもいいことだと思います。
今はもう周建は宗純で一休さんなのですから。
何も変わらない。



さて、そんなわけで木曜日です。
暑さに負けずにガンバロー。

 

 

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レインボーブリッジ、見たことある?

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見たこともあるし、船でくぐったこともあるし、ゆりかもめや自動車で渡ったこともあるし、徒歩でキャットウォークのような歩道を渡ったこともあります。
徒歩で渡るのは、大型車が通過するたびに大きく揺れてケッコウ怖いのでお勧めしません。:-P


橋の両端にある白い三角の部分から橋に併設された歩道に上ることができました。

お約束

青島刑事が親衛隊長のアキラだったころに乗っていたのはCB400Tですが、私はそのCB400Tで中型二輪免許(当時)を取得しました。

おっと、こっちはベイブリッジだった。

もう21年も前の未来を描いた作品だったのですね。(謎)


こちらは 41年前の未来。:-)