月曜日は曇っている。(処暑と怪獣) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

どんよりと曇った月曜日。
昨日の天気予報では明け方から雨になるはずだったのだけれど、一応降ってから止んだらしい。
今日は一日雨が降ったり止んだ理になるのだそうな。
今日は24節季の処暑(だんだん涼しくなる時期)ですが今朝も蒸し暑くて目が覚めてしまいました。
いやその前に、夢の中で躓いて、それに筋肉が転ばないように反応して、びくっとなって目が覚めた。



夢の中と言えば、最近は歳を取った所為か妖怪や怪獣は出てこなくなりました。

怪獣、妖怪、不思議なもの、わからないもの。
よくわからないもの、よくわからないことは怪獣や妖怪みたいな不思議な存在と考えます。
そう考えると簡単だから。
だから知識や経験が足りないと怪獣や妖怪がたくさん必要になる。
怪獣、妖怪と言うブラックボックスを使って不思議なこと、知識や経験で理解できないことを処理する。
そう考えると簡単だから。
でも、仕組みがわかれば便利に利用することができる。
お湯を沸かして電気を作る。
電気を流して光を作る。
電気を流してモーターを回して電車を走らせる。
これは式神。
世の中は式神で溢れている。







みんなたくさんの式神を使って便利に暮らしている。
蛇口をひねれば水が出て、コンロのつまみを回せば簡単に火が使える。
大昔の人が見れば妖怪の仕業と思うかもしれません。
江戸時代にも、ローマの時代にも水道はあったわけで、水道は古い式神ですね。
でも、今の社会、地球にはもっと不思議な、未だわかっていない仕組みがまだたくさんある。
この宇宙は大きな怪獣の腹の中に存在しているのかもしれないし、大きな亀の上に乗った四匹の象の上にあるのかもしれない。
それは誰かに設計された宇宙。
設計者は人の知覚の外にある存在だからだれにも見えないし、誰にもわからない。
人が長い年月を経て編み出した物理学では全く理解できない誰か。
そんな誰かがいないと否定することは誰にもできない。
検証が不可能なのだから考えること自体に意味がない。



人はそれぞれが知覚した宇宙の中で暮らしている。
だから宇宙は人の数だけ存在する。
それを共通の出来事、体験とするために言葉や科学は存在しているのだけれど、それはまた別のお話。

もしかしたら僕らは巨大な金魚鉢で飼われている金魚なのかもしれない。
夢を見続ける壺中天、ゼンゼンの街の住人のように。





早く楽しくバイクに乗れる季節にならないかなぁ。



さて、そんなわけで月曜日です。
曇り空ですが、ちょっと憂鬱。
気分を切り替えて、今日を一日ガンバロー。






おや、大雨が降ってきた。
地面が揺れるような雷鳴。
近いぞ。


 

 

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ない。
常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)なら子供の頃に行ったような気がする。