木曜日は曇っている。(蓄熱技術) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の木曜日です。
今朝は陽射しがないので助かりますが、これからしばらくは陽射しが望めない日々が続くようです。
先日までは猛暑、酷暑だったわけですが、今度は梅雨のような長雨がやってくるそうです。
なんだか不思議な夏です。
お米が実る時期ですし、農作物に悪い影響がないとよいのですが。



先日、酷暑の中を歩いていて、この熱量をエネルギーに変換できればいいのになぁ、などと考えました。
熱をエネルギー、電気に変えるのはそれほど難しくありません。
わかりやすいところではお湯を沸かして蒸気でタービンを回して発電すれば簡単に電気になります。
しかもこの仕組みは長年の技術の進歩もあってケッコウ効率が良いのです。
蒸気のエネルギーは有効に回収されて(=電気に変換されて)最終的には 40℃くらいのお湯になる、とどこかで聞いたことがあります。
つまり酷暑の時期の熱を集めてどこかに貯めておく技術が確立すればいろいろと便利なわけです。
エアコンの室外機だって熱風を吹き出すことはなくなるし、レシプロエンジンだって熱として捨てられているエネルギーが回収されるので巨大なラジエターはいらないし真夏のオーヴァーヒートもなくなる。
熱はあちこちで捨てられているのです。
もったいない。
これを有効利用しない手はない。
と言うので、効率の良い熱を集めて貯める仕組みの研究をしていた時期があったのですが、これがケッコウ難しい。
研究の実現は後輩に託しましたが、今もときどき文献を漁ったりすることがあります。:-P



ぺギラはマイナス130℃の冷凍光線(と言うか煙)を出しますが、冷やす、と言うことは反対側のどこかで熱を何かでどうかして奪う仕組みがあるわけで、その方法がわかれば酷暑もエネルギーに変換できて win winの関係なるなぁ、などと考えるわけです。
ぺギラが冷凍光線を作り出す仕組みを研究してみたいなぁ。





さて、そんなわけで曇り空の木曜日。
今日を一日ガンバロー。

 

 

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住みたいのは自然豊かなところ?便利な都会?

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どちらも一長一短がありますよね。
元気なうちは自然が豊かな田舎がいいですが、身体に不具合が出てきたら医療や福祉が充実していて(老人の)徒歩圏内にスーパーや商店街や病院や駅があったりする都会(の駅前)かな。
そういえば東京は(電車を使う人が多いせいか)いろいろ便利な駅前商店街が今もがんばっていますが、地方では(自動車社会になってしまったので)急速に駅前商店街が失われてきているように思えます、
そういうわけで大都市近郊の大規模住宅地(自然な風景が失われた自動車社会)とか中途半端なロケーションはパス。:-P







ところでなんで今日はハイジの日なんですか?