雨上がりで曇り空の日曜日。
ケッコウ涼しいです。
天気予報だと昼頃から陽が射して暑くなるとかならないとか。
(ソースによって天気予報が違うのです)

昨日は別宅の手入れをしてきました。
移動の途中で予想外の大渋滞に遭遇する。
四半期末の予算消化のための道路工事は止めていただきたいと思います。

この時期、すぐに草木が伸びるので困ります。
植木屋さんに頼んで空いてもらわないといけません。

菖蒲のはずなのに白い花が咲いているなぁ、と思ったらドクダミでした。
作業中は運よく雨に降られなかったのですが、帰宅途中にはひどい大雨に遭遇しました。
車ですから濡れることはありませんが、車体を叩く雨音以外は何も聞こえなくなるほどの大雨です。
辺りも暗くなって、雨も激しくて視界が悪く、ライトを点灯しないと危険なほどでした。
まぁ、業務用の軽バンなんで防音はほとんどされていないのですけどね。
でも軽バンは自動車税が安いので助かる。

路面が冠水しているようなときは車の運転はしないほうがいいと思います。
幸いなことに昨日の大雨では冠水することはなかったので助かる。
さて、そんなわけで木曜日です。
今日も一日ガンバロー。
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あなたの町のおまわりさんはどんな人?
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夜間哨戒をしてくれているようなのですが、まだお会いしたことはありません。
1874年に日本で巡査制度が始まって警察官が生まれた日なのだそうです。
新選組副長助勤、三番隊組長の斎藤一も明治時代は警察官でした。
今日は国際デーの一つ、砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)だそうです。
昔、地球環境の研究をしていた頃、中国国内の砂漠化が大きな問題になっていました。
砂漠化の原因は過去の負の遺産(森林伐採)と現在の無計画な樹木の伐採です。
主に薪炭材として使われていたようです。
森は気温を下げて雲を呼んで雨を降らせるのですが、森が消えてしまうと気温が下がらずに雨量が減ってそこは砂漠になります。
(植物は蒸散による蒸発潜熱で気温を下げます←森の中が涼しい理由)
再生エネルギーとか言いながら森の木を伐採して太陽光発電しシステムを作るなんてのは本末転倒で、守るべき地球環境を破壊しているわけで地球温暖化の促進、………、おっと誰か来たようだ。
砂漠を緑化するには半砂漠と呼ばれる砂漠と緑地の中間地帯に乾燥に強い木を植えて砂漠の周囲に半緑地帯を作ってだんだんと緑地化するのが理想的です。
それでNGOの方がわざわざ中国(大陸の方ね)まで出かけて植樹による緑化をお手伝いしていたそうですが、過酷な環境の半砂漠に住んでいる人々は貧しくて、ちょっと目を離すとせっかく植樹した樹をすぐに伐採してしまうから中国の砂漠は拡大する一方なのです、と嘆いておりました。
そんな状態の中国(大陸の方)だから砂漠化が止まらずに日本まで黄砂が飛んでくるわけです。
他国を武力で侵略している暇なんかないと思うんだけれどなぁ。
だから何だと言いませんが、森林を伐採して作る太陽光パネルの設置には反対です。
地球温暖化の後押しです。(屋根の上や遮光パネルの代わりの太陽光パネルは問題ありません)
再生可能エネルギーが必要ならもっといろいろな手段を考えなくてはいけません。
洋上太陽光発電は失敗したみたいですけど。
でも今の環境大臣は無知の無知でバカだから、………、おっとまた誰か来たようだ。

設置前↑

設置後↑
*:同じ場所ではありません

最後はこうなる
砂漠に太陽光パネルを設置するのは効率が悪いのです。
なぜならばパネルの上にすぐに砂が積もって太陽の光を遮ってしまうから。
