曇り空の金曜日。
夕方には雨が降るとか降らないとか。



なんだか昨日は不思議な雲が浮いておりました。
巻雲、肋骨雲と呼ぶらしいです。
この雲が出てくると雨になるのだとか。
黄金週間が終わったと思ったら明日はもう終末週末です。
COVID-19禍で旅行が禁じられているから黄金週間を長くとる人は少なかったのかもしれないですね。
緊急事態宣言、まん延防止等重点措置は延長されるそうです。
でも、COVID-19が従来型から感染力の高い変異株に置き換わるのは時間の問題だと思います。
今年も固定資産税がやってきました。
もうすぐ自動車税もやってくることでしょう。
困る。
COVID-19禍の対策で飲食店や百貨店なんかに営業短縮、自粛を求めて政府や自治体が補償金を給付していますが、それって税金、つまりは赤字国債ですよね。
補償金がいけないわけではないのですが、市場にお金をどんどん供給すると貨幣価値が…、と少しだけ思ったのですが、補償金の金額は少ないからはトータルしても従来から行われている公共事業の費用に比べればたいした金額ではないのかもしれません。
と言うか、今は流通しているお金が足りていない状態なのでしたね。
ただ、このまま日銀が赤字国債を買い続けてマーケットにドンドンお金を供給し続けると、そのうちに通貨としての円の価値が下がってしまうような気がします。
円の価値(信用)が下がればもちろん日本国債の価値も下がります。
多くの資材を輸入に頼っている日本で発行している貨幣の価値が下がるのは大問題ですよね。
江戸時代にも藩札(藩の中だけで使えるお金)を乱発して収拾がつかなくなってお取り潰しになった藩がたくさんありました。
今の日銀の超低金利政策と国債の買い付けは間違っていると思います。
金利を下げただけではいつまで経ってもマーケットにお金は回らないし景気も良くならないのだから、さすがにもう別の手段を考えないと、ね。
なんだか現日銀総裁は自らの施策の失敗を認めたくなくて意固地になっているような気がします。
現日銀総裁は就任時に2年で物価上昇率を 2%まで上げられなかったらを辞めると宣言していたのに長々と居座り続けて、もう 8年も同じことをやっていますね。
日本人の国民性なのか、あまりに金利が低いとリスクを恐れてたぶん投資に回すよりも貯め込んでしまうのですよね。
経済政策は見直さないといけない時期なのに、ここでCOVID-19禍が追い打ちですからねぇ。
さてさてどうなることやら。
景気が悪いのに加えて、飲食店や劇場の営業時間を減らして自粛警察があちこちをウロウロしている、ってまるで天保の改革が行われている頃の江戸市中みたいです。
明確なヴィジョンを持った志士が出てこないのは残念です。
行政を批判するだけで何もしない(実行しない)人々(国会議員を含む)はたくさんいますけど。
そのうちどこかから黒船がやってくるのでしょうかねぇ。
しばらくはひっそりと隠棲するしかなさそうです。
さて、そんなわけで金曜日です。
明日は週末。
天気はいいみたいです。
今日を一日ガンバロー。
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お好み焼きやたこ焼きは食べていませんが焼きそばは食べました。

