木曜日は晴れている。(昔のことはよく覚えている) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

 

 

いい具合に晴れている木曜日。
でも、明け方はケッコウ冷えたようで、寝坊してしまいました。
明け方にトイレに行って、ゴミ回収車の音が聞こえるなぁ、と思って寝て起きたら 9:00前でびっくり。

今日は東日本大震災から 10年目ですね。
10年経ってもまだまだ復興の真っ最中ですが。
マスコミの皆さんには放射能についてもっと勉強をして、正しい知識、きちんとした情報を正しく報道してもらいたいと思います。
商売のことだけを考えていると信用を失っちゃうよ。(すでに失っているかもしれないけど:-P)

10年前の今日の15時前。
群馬で行われていた研究会から帰宅して少し経った頃。
急に家が急に大きく揺れ始めて、棚から酒瓶が落ちないように手で押さえながらびっくりして、揺れが収まってからもしばらくは唖然としていました。
気が付いたらガス漏れ検知器のインディケータが消えていて、電気が止まっていることを知りました。
運よく(電話が混雑する前に)実家とは連絡が取れたのだけれど、電気を失ったとても寒い真っ暗な夜を蒲団に包まって過ごしました。
翌朝は、何を考えたのか朝一で車のガソリンを満タンにしておいたので、しばらくはガソリン不足で苦労することが無かったのは助かりました。
関東はしばらくの間は計画停電が行われていたので、固定の電話機を停電中でも使えるように電源が無くても動作する、予備にとっておいた古い電話と取り替えました。
なんで一部の地域は、そこが明らかな住宅地であっても、計画停電を撒逃れるのか、線引きがあいまいなのがとても気になりました。
当時の政府の対応はひどかったです。
あとから知れば、大切な情報を隠し、アメリカの支援を断り、現場を混乱させて被害を拡大させただけで、大切なことはほとんど何もしていなかった。
政府の発表は何を聞いても、ただちに問題はない。:-P
なんだか昨日のことのように覚えています。
もし当時の政府が今の COVID-19禍対応にあたることになっていたら、今頃はどうなっていたことやら。
情報を隠し、緊急事態宣言は出さず、ワクチンの輸入には二の足を踏み、というか海外の薬品メーカーとの交渉もできず、具体的な政策が出せずに感染がどんどん拡大していても、ただちに問題はない。:-P
年寄りは古いことはよく覚えているのですよ。
昨日のことはすぐに忘れてしまうのにね。:-P

さて、そんなわけで木曜日です。
今日を一日ガンバロー。


 

 

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パンダの赤ちゃん見たことある?

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写真や映像で見たことがありますが、生で見たことはありません。

今日はパンダ発見の日、ってパンダの実物が見つかった日ではないし、中国の奥地で古くから存在が知られていたパンダと言う生き物を欧州人(フランス人)が確認した(見たのは毛皮だけ)日、です。
発見、とか言っちゃうところに欧州至上主義を感じてしまいます。
欧州中華思想か、ってね。:-P