日曜日は晴れている。(根性が足りない) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れた日曜日。
いい単車日和です。



でも、寝坊しました。
春眠不覚暁です。
雨は降らなかったし、鳴いているのはカラスだけどね。
気合が足りません。
根性が足りていないのです。
もちろん、根性の何たるかもわかっておりませんけど。
(重いコンダラを引きずることではないことは知っています :-P)




2014年、イギリス Sonisphere。
su-metalは 16歳の高校生、moametal、yuimetalはまだ 14歳の中学生。
言葉の通じないイギリス、Sonisphereの大舞台、しかもメインステージ。
どこにも味方のいないアウェイ。
それでも彼女たち(と神バンド)は観客を圧倒しました。
最後には、"we want more" コール。
何度見てもカッコいいなぁ。
彼女たちには根性と、そして才能と実力があります。

彼女らと同じくらいの年齢の頃、私は何も考えていないただの中高生でした。:-P
気合も根性も足りていなかったのは間違いないです。



さて、そんなわけで日曜日。
スタートは遅れたけれど、今日も単車で走りたいと思います。
一日ガンバロー。

 

 

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吾輩は〇〇である

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私は猫よりもいろいろと痛快な「坊ちゃん」が好きです。

今日は夏目漱石が文部省が博士号をくれようとしたのに断った日ですか。
実力や根性のある人に肩書なんて必要ないのでしょう、

私の好きな漫画のセリフで↓のようなものがありました。
「踏んでしまった飯粒と博士号は似ている。
取らないと気持ちが悪いが、取ったところで食べられない」

文科省が推進した博士号大量生産プロジェクトのおかげで博士号の価値もずいぶんと軽いものになってしまいました。
取っておくといろいろと便利なのは確かですが、無ければ無いで何とかなるものです。
特に海外では肩書よりも実力ですから。