土曜日は雨。(暖かい朝) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

小雨降るさいたま地方。
だんだんと雨か雪になるのだそうです。
外の気温は8℃で、いつもの朝と比べると10℃ほど暖かいです。
寝坊しました。:-P

予報では気温はこれから下がり続けるのだとか。
寒いのは好まないし、雪が降るとケッコウ困る。
なぜならば、雪に慣れていないのに雪の装備をしないで車を運転する阿呆がいるから。
コントロールを失ってつっこんでくるのですよね。
事故はもらってもうれしくないぞ。

 

 

さて、天気の悪い週末。
おとなしく過ごすことにします。

 

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最近メールでやりとりした?

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はい。
今は電話よりもメールでやり取りすることの方が多いです。

インターネットの黎明期ではメールが届くのに10日近くかかる場合があった、なんて今の人は信じられないだろうと思います。
サーバ間のデータの転送は今の常時接続とは違って、UUCP接続と言って一定時間(数時間)ごとに設定されたサーバ間で10MB程度のデータのやり取りをするバケツリレー方式だったので、場合(経路)によってはひどく時間がかかったのです。
だからその頃はメールが経由するサーバを指定することができました。
悪さをする人もいなかったしね。
通信の不具合でメールがロストすることもよくあったものです。
そうするとPostmaster(ドメインのメール管理者)宛に一斉に通知が送られます。
○○でスプール溢れが発生して一部のメールが失われました、○×が通信障害を起こしているのでメールが遅れます、とか。
インターネットは、もともとは学術情報を共有するコミュニティから始まったので運営はユーザの善意と奉仕で行われていました。(今でも一部の大学ではその文化が残っています)
そこに商業資本が入ってくるとき、いろいろと議論があったのはまた別のお話です。
(密林が何故本屋からスタートしたのかもよくわかります)

メールが届くと biffが鳴いたものです。
わかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~。:-)