晴れた土曜日。
予報通りに寒いであります。
今朝も寝坊しました。
すでに陽が昇ってずいぶんと時間がたつのに、それでも換気の良い草庵の室温は0℃。:-<
外気はもちろん氷点下。
でも、水道管が凍るようなことはありませんでした。
思い起こせば、子供の頃は学校にある水を張ったバケツにケッコウな厚さで氷が張ったよなぁ。
で、その氷でフリスビーをして先生に怒られる、っと。
「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」
違う。:-P
私の通っていた小中学校にはストーブ登板と言うものがありまして、まだエアコンはあまり普及していない時代だったので冬になると各教室に暖房のための石炭ストーブが設置されるのですが、ストーブ登板はみんなよりも早く登校して用務員さんが用意してくれている大きな細長いバケツみたいな容器で石炭を運んでストーブをセッティングしてから先生を呼んでストーブに火を付けてもらったのですよ。
今だと保護者から、危険だ、とかでクレームが来そうだな。
とても寒かったけど、ごくまれに好きな女の子と一緒に当番になれたりするとうれしかったものです。
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厚労省がCOVID-19の感染拡大による医療体制、看護師が足りないことを受けて看護系の教育機関に資格を持つ院生や教員を派遣してほしいと要望、と言う報道を記憶されていると思います。
ネットでは学徒動員と騒がれました。
ただこれは報道の表現の所為もあって、ちょっと勘違いがあったみたいです。
厚労省「学徒動員」説は本当か 看護系大学に派遣を要望...「という趣旨ではない」
一方現場では、(COVID-19感染病棟の)現場に慣れていない看護師に来られても困るそうです。
ただでさえ忙しいのに、さらに新人教育を行わないといけないわけですから。
それはそうです。
だから感染病棟の作業に慣れていない看護師さんを手当てする前に、今は病棟の看護師さんが行っているシーツ交換とか掃除とか諸々の看護師の資格がなくてもできる作業を手伝ってくれる人がCOVID-19感染病棟に入れるようにしてほしいそうです。(たぶん法律の関係で今はそれができない)
確かにその通りだと思います。
今はヴェテランが本来の業務以外の作業に時間を取らるような体制ではいけません。
役人や政治家の皆様には是非現場の視察を行って現場を理解して、現状に即した政策を考えていただきたいと思います。
テレワークを推進する、とかお題目を唱えても、テレワークができる職種は限られていますからねぇ。
テレワークで荷物を運んだり、掃除をしたり、ビルを建てたりはできません。
もちろんPCR検査だってテレワークではできない。
と言うか、テレワークで7割も人が減らせるのなら………。
あ、誰か来たようだ。
医療機関の人たちに今以上の苦労をかけないよう、怪我や病気には注意したいと思います。
さて、そんなわけで土曜日です。
今日も一日ガンバロー。
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うがい、手洗い。
COVID-19対策で今年はインフルエンザの罹患者が少ないそうですね。
今日は一休さんの語呂合わせでとんちの日だそうです。
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