陽射しはあるけれど、薄い雲が空を覆っている月曜日です。
長い梅雨も明けて陽射しは戻りましたが、朝晩はまだケッコウ過ごしやすいです。
寝床でぐずぐずしているのが気持ちよい。
明日からは暑くなる予報ですけれど。
ところで、今年ははっきりとした梅雨明けはない、と言う説もあるそうです。
もしかしたら予報とは違って冷夏になるような気がしないでもないです。
新型コロナウイルスの感染者数が絶賛増加中ですね。
でもって、困ったことに多くの地域ではもうすぐ盂蘭盆会の季節です。
帰省シーズンになりますが、都会から両親のいる故郷に戻るのはためらわれるような雰囲気で困りますねぇ。
政府が前のめりで始めてしまったGoTo○○キャンペーンはせっかくの帰省シーズン、GoTo田舎の季節に水を差すような形になってしまいました。
ダメじゃん。
日本の人口の一割を占める経済活動の中心、東京だけを(離島も含めて)外しているし。
意味が解らない。
もう少し待てなかったんですかねぇ。
一度動きだしたら方向転換が難しい大型船舶みたいな今の行政の仕組みは早く何とかしたほうがいいと思います。
それでも地方自治体はいろいろと頑張っているわけで、与党でも野党でもいいから各県における新型コロナウイルス対策のハンドリングがよくなるような法律を提出すればいいのに、と思うんですけれど。
ところで前にも書いたかと思いますが、PCR検査って特定の遺伝子(新型コロナウイルスを示す遺伝子)があることを証明できても、遺伝子が無い(検出されない)ことは証明できないのですよね。
PCR検査では被験者からサンプリングした遺伝子を(PCR法で)たくさん増やして、その増やした遺伝子ある方法で調べることで新型コロナウイルス遺伝子の有無を確認して陽性/陰性の判断をします。
サンプル中の遺伝子の多くはその人由来の遺伝子で、新型コロナウイルスを示す遺伝子はごくわずかです。
だから新型コロナウイルス感染者由来のサンプルでもサンプリング等々の何らかの理由でたまたま検体に新型コロナウイルスが入っていなかった、あるいは何らかの理由で新型コロナウイルスの遺伝子が壊れてしまった場合などには新型コロナウイルスの遺伝子が検出できないことがあります。
PCR検査では新型コロナウイルス感染者からのサンプルでも一定の確率で陰性を示してしまうことがあるのです。
つまりPCR検査で新型コロナウイルス感染が陽性と言う判断はできても陰性と言う証明は無理なんです。
万能ではない。
たぶん勘違いしている人は多いよなぁ。
特に、PCR検査ガー、とか言っている阿呆なマスメディアの人たちは勘違いしているんだろうな。
さて、そんなわけで月曜日です。
今日を一日ガンバロー。
DNA鑑定にもPCRを使います。
これは目的の遺伝子があることがわかればいいのだからOK。
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この二択だったらメイプルシロップかな。


