水曜日は曇っている。(黄金週間最終日) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇り空の水曜日。
黄金週間の最終日です。
社会人の皆さん、明日から仕事ですよ。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言下ですからテレワークの方も多いかと思います。
運動不足とお酒の飲みすぎに気を付けましょう。

 



 

 

今日は昼から雨になる予報なので、混雑と雨を避けるために今朝は起きてすぐに買い物に出かけてきたのですが、ケッコウ混んでいてびっくり。
みなさん、考えることは同じだったようです。
相変わらず生鮮野菜が品薄。

昨日は久しぶりにきちんと身体を動かしました。
1時間ほど歩いたら足の裏が少々こすれて痛い。
外出自粛生活で身体が鈍っております。
硬いサンダルで歩き回ったせいもあると思いますけど。
今日は昼頃から雨の予報なのでで外出自粛だなぁ。

「狗神(坂東眞砂子)」、読了しました。
読みやすくてとても面白かった。(文体が私向きです)
絶版でなかなか手に入らなかったのですが、数年前に有隣堂のみで販売された文庫を手に入れることができました。

「狗神」はホラー小説に分類されると思います。
以前からホラーを扱う表現について考えることがあるのですが、名作と呼ばれる作品でもグロテスクだったり痛かったりびっくりしたりはらはらしたりすることはあっても、怖い、と感じるものは少ないのです。
単純に私の想像力が足りないだけなのかもしれませんけど。:-P
「狗神」ではブレーキの壊れた自分勝手な集団心理の業のようなもの(魔女狩り)が恐ろしかった。
その他で怖かった作品は、
「アルジャーノンに花束を」の最後の方は表現方法も含めて怖かった。
「シャイニング」のニコルソンの狂気の演技は怖かったし、あのふたご姉妹は不気味で怖い、でもお風呂のばーさんは怖くない。
「マタンゴ」は、子供の頃は怖かったのだけれど大人になったら、水野久美さんはきれいだな。:-)


マタンゴは血を吸ったりしません。:-P

米国の密林に発注していた荷物は発送作業開始から2週間を経てやっと発送されたそうです。
めでたし、めでたし。
まだ届いていないけど。(前は10日くらいだったけど、今は20日くらいかかるかなぁ?)

さて、そんなわけで水曜日。
今日を一日ガンバロー。

 

 

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コロッケはソース派?何もつけない派?

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今日は語呂合わせでコロッケの日だそうですね。
私は、何もつけない派、or 醤油派です。:-)