一日晴れる予報の金曜日です。
1月にしては暖かい。
昨日は風邪の日だったのに体調を崩してしまいましたけど。:-P
やっぱ地球温暖化ですかねぇ。
液キャベ味の飴、サルミアッキをたしなむフィンランドでは週休三日制が検討されているそうです。
お隣の世界一臭いニシンの缶詰、シュールストレミングを作るスウェーデンでも6時間労働の効果を検証しているそうで、さすが、北欧は進んでいます。
日本でも勤務時間が短くなれば作業効率が上がる、という結果が出ているそうです。
ここで疑問があります。
日本政府は、人手が足りないから外国人労働者ガー、とか言っておりますが、若者が就職先を探すのに苦労しているのを目にすることがよくあります。
それに加えて労働時間短縮の検討。
これが謎。
人手が足りないって、本当なんですかねぇ。
要はきつくて儲からない労働の人手は足りないけど、その他の労働では人手が余っている、ということなんのかしらん?
だからと言って安価な労働力としての外国人労働者に安易に頼るのはたいへんに危険だと思うのです。
必ず社会のどこかにひずみが出てくる。
外国人労働者受け入れ、移民政策に失敗したドイツの例もありますし。
きつい仕事にはそれに見合うだけの対価が必要ですよね。
でも、それができていない。
経済の成長は、政府と日銀が明後日の方向に向かって全力疾走する努力はしているようですが、実態はずっと停滞したままです。
無駄な箱物、無駄な仕組みを作るばかりで偏って淀んでしまったお金の流れは是正できていないのではないかと思うのです。
政治家はね、視点を十歩も二十歩も後に下げて、先の先まで読んで、批判を恐れずに国家百年の計を考えて的確な政策を実行することができないといけないのですよ。
明治や江戸時代以前の政治家はそれなりに国の将来を読んだ政策が実行できていたように思います。
それなのに最近の多くの政治家は自分のポケットの中身と直近の選挙で当選することしか考えていないようでいけません。
与党でも野党でも今の政治家が自分の思い描く具体的な将来の国家について語っているのを目にしたことがないのは残念です。
対立政党を批判してサボタージュを実行するのは得意みたいですけれどね。:-P
サクラを見る会ガー、とか言って国会を止めている場合じゃないと思うんですけれどねぇ。
かと言って野党の自滅による長期政権に胡坐をかくのもねぇ。
いけません。
結果、選択肢のない選挙が、……………。
以下自粛。:-<
さて、金曜日です。
今日が終われば三連休。
一日ガンバロー。
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あったような、なかったような。
記憶にないから無いんでしょう。

