曇っているけれど晴れになる予報の木曜日。
だんだんと陽射しが強くなって、雲の隙間から青空が見えてきました。
(上の写真は今日の景色ではありません:-P)
珍しく天気予報が当たりました。
天高く馬肥ゆる秋。
今日は 十月三十一日。
神無月も今日で終わりであります。
ケルトの世界では今日で一年の終わり、大晦日の百鬼夜行、あるいは盂蘭盆会であります。
明日のキリスト教の万聖節の前夜祭、と言うのは後付とのことらしい。
今夜はハロウィンであります。
前から不思議なのだけれど、ハロウィンっていつの間にメジャーになったのでしょう?
初めてハロウィンという言葉を目にしたのは確か中学の英語の教科書じゃなかったかなぁ。
ハロウィン=万聖節になっていたと思うけど、これはたぶん翻訳ミスだったんだろうな。
まだ欧米の文化がしっかりと正しく伝わっていなかったのでしょう。
と言うか、未だに万聖節とハロウィンが混同されているシーンを見かけるので何ともね。:-P
教科書にはジャック・オー・ランタンのようなイラストが描かれていたように記憶しています。
現世をさまよう亡者、幽霊のようなものですね。
ジャックがかぼちゃになるのはハロウィンがアメリカに渡ってからだそうです。
ところでかぶら汁はケッコウ好きです。

英語版ウィキペディアの
Rannphairti anaithnidさん,
CC 表示-継承 3.0, リンクによる
というわけで今日はハロウィンなのでバカ騒ぎが予想される渋谷周辺には近づきたくないのですが、用があって渋谷近くまで出かけなくてはなりません。
騒動に巻き込まれないと良いなぁ。
今日も一日ガンバロー。
The nightmare before christmasは好きです。
---
|
ハロウィンの思い出教えて! ▼本日限定!ブログスタンプ |
特に何もないです。
西洋版百鬼夜行?、西洋のお盆?、地獄の釜の蓋が開いた?、ような印象だけです。
客商売をやっていないので、すみません。
でもケルトの精霊(妖精)の思想は、あらゆるものに神が宿る日本の思想に似ているように思えます。
ふと思うと、神無月の終わりがハロウィンというのにもなにやら縁を感じます。
神様が出雲に出かけていない間に悪さをしていた小鬼が追い払われるのかもしれない。
---




