雨で始まった黄金週間。
ケッコウ寒いです。
一昨日は除湿をしていたのに、今朝は暖房を入れております。
旅行へ出かける方は服装を選ぶのがたいへんですね。
乗り物で移動しているときは良いでしょうが、登山などされる方はたいへんだと思います。
そう言えば会社員時代、休みに登山をする人は届けを出すように指導されていたなぁ。
海で遭難したときの捜索に比べて、山で遭難するとびっくりするくらいのお金がかかるそうで、どうやら会社が山岳保険に入れてくれていたようです。
事故が起きたときは捜索費用は会社が持ってくれる。
昔の会社は社員を大切にしていたなぁ。
いくつかの大手会社の経営者は社員の頸を切ることしか考えていないようですが、社員がいなくなると会社が成り立たなくなるわけだし、だいたい退職割増金なんか出したら会社に必要な優秀な人(どの経営者でも雇いたいと思う人)から順に辞めることにまだ気がつかないのかなぁ。
社員を減らして誰が働くのだろう?
余剰人員がいるのなら、それに見合う仕事を考えるのが経営者の仕事だと思うのです。
どこかの造船会社が杜仲茶をヒットさせたようにね。
会社の調子が悪いのは時代の流れを読めずに経営の舵取りに失敗したからじゃない?、と思ったりするのです。
最近の経営者(泡沫政治家、官僚も含む)は大手でも直近の三年先、酷い場合は一年先くらいしか視野に入っていないみたいですからねぇ。
これでは会社の経営、国家百年の計は成り立ちません。
早期退職を募った社長は経営の責任を取って辞任すべきでしょう。
社員を馘首するのならそれくらいの覚悟を持ってもらわないと。
今の負のスパイラルの根底には、選民意識、があると考えています。(謎)
ときどき駅で、服装は上品そうなのになんとなく横柄で、電車を待つ列に並ぶ基本的なルールさえ守れないダメダメな爺婆(本人には自覚が無いらしい)を目にすることがあります。
電車を使う人に上下関係はないのにねぇ。
どこぞで、保育園を作ると街の雰囲気がよくなくなるので反対、なんて馬鹿なことを言う人もいましたね。
自分がえらいと思っている人なんてだいたい中二病なんですけれど、今は(昔も?)そういう人がお金や権力を持っているからいけない。:-P
選民意識じゃなくて中二病の長患いでした。:-P
選ばれた民である私が経営のようなことで失敗するわけが無いじゃないか。
悪いのは無能な社員だ。
一方では社員を大量に馘首しているのに、もう一方では人手が足りないと言っているのだから、このあたりのことは経営者と政治家、官僚がきちんと相談して対処すべき課題なのだと思います。
さて黄金週間が始まりましたが、実はどこへ出かける予定もありません。
混んでいるし、費用も割増だし、宮仕えで疲れているし。:-P
でも、久しぶりに8時間くらいは眠れたのでよかった。
睡眠不足はいかんですな。
というわけで、今日はゆっくりとします。
荷物も届くし。
ちょっと出かけますけれどね。:-)
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盛大に中二病を患っていた頃に
ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を買ってきて三ページで挫折しました。:-P



