月曜日は晴れている(精霊の日) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。




 

晴れた月曜日。
昨日はマリーナでメンテ明けの船を回航してきました。
ちょっと港の外にも出たのだけれど、ケッコウ風が強くてたいへんでした。

今日は彼岸の入りで精霊の日なのだそうです。
森の精霊(せいれい)ではなくて精霊流しの精霊(しょうりょう)のほうです。
ウィキペディアで精霊流しは長崎や、熊本、佐賀の行事のように書かれていますが、規模は違えど全国あちこちで普通に行われている行事ですよね。
お盆の行事です。
では何故3/18が精霊の日?、と言うと、柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の命日だからとか。
いずれも命日ははっきりしていないらしいのだそうですが、とりあえず3/18ということになっているらしい。
なんで精霊の日と呼ばれるのか、と言うとよくわからない。
死んで精霊になるのは全ての生き物はみな同じなのだから、どんな理由で三人の命日を以って精霊の日なのかしらん。
よくわからない。
もしかすると命日云々は後付けであって3/18は彼岸の入りで彼岸と此岸が近くなるから精霊の日なのではないか、という説もあります。

私はもう墓参は済ませてしまいましたけれど。
菩提寺では施餓鬼会が行われているはずです。
何故か今年の卒塔婆はハーフサイズになりました。
なんだかねぇ。

さて、そんなわけで月曜日です。
週の始まり。
今日も一日ガンバロー。

 

 

 

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精霊、見てみたい?

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死後の魂魄である精霊(しょうりょう)は見るようなものじゃないと思うけれどなぁ。
黄泉比良坂を逃げ切れるとは限りませんしね。