日曜日は晴れている。(ギプスと月光仮面) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。



 

晴れた日曜日。
まだ寒いですが、なんとなく春の兆しが感じられます。
昨日は風が強かったけれど、今日は(風が)落ちて穏やかな朝です。
でも、昨夜は夜更かしをしてしまったので眠い。
春眠不覚暁。
って、違う。:-P

某公共放送で、パリは石膏の名産地である、と紹介されていました。
25年くらい前、骨折したときに主治医が所謂ギプスのことをプラスターと呼んでいて疑問に思って聞いたところ、ギプスは英語でPlaster of Parisと呼ぶのだ、と教えてくれました。
パリが石膏(gypsumと言う鉱物が原料)の名産地だから、石膏(gyps)を使って作る骨折を固定する日本で言うところのギプス(昔のものは石膏製)はPlaster of Paris(パリの石膏=焼き石膏)と呼ぶことがあるわけなんだ。
と、25年を経て知りました。
辞書で調べたら所謂ギプスは英語では Cast Plaster(固めた石膏)と呼ぶそうです。
Plaster of Parisは医療用語なのかな?
最近は骨折の治療でもギプスで固めることは少なくなったようですね。

ところで今日は月光仮面登場の日なのだそうで、1958年の2/24に月光仮面のテレビ放送が始まったのだそうです。
もう 61年も前です。
月光仮面もいいおじいさんになっていることでしょう。
うるさい爺になっていないと良いけど。

月光仮面も骨折してギプスのお世話になったことが、きっとあるだろうな。:-P
顔は隠しているけれどプロテクターらしきものは身に着けていないし。

 

 

それにしても月光仮面の衣装は戦闘には不向きなデザインだなぁ。
それに警視庁公認とはいえ、民間人が拳銃を撃っていいのか?
そう言えば、「鉄人28号」の金田正太郎君も子供なのに車を運転したり拳銃を撃ったりしていた。
あ、「巨人の星」の花形満も高校生なのに車を運転していたけれど、花形はダブっていたのかな?

さて、そんなわけで日曜日です。
今日は身体を動かそうと思っています。

 

 

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クロスカントリー、知ってる?

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スキージャンプとクロスカントリースキーの複合狭義のノルディック複合と言う種目があるじゃないですか。
そのノルディック複合について友人がこんなことを言っていました。

スキージャンプはその昔は罪人の処刑に使われていて、高い崖の上からスキーでジャンプさせていたんだ。
でも、そのうちスキーでジャンプさせてもうまいこと着地してしまう罪人が現れ始めた。
きっと年を経るうちに技術や道具が進歩してスキージャンプの技術が磨かれたんだな。
うまく着地できた罪人はスキーを履いたまま逃げるわけだ。
それを看守が追いかける。
スキーでジャンプしてクロスカントリーで逃げる。
こうしてノルディック複合というスキーの競技が生まれたんだぜ。

この説については全く検証はしておりません。:-P