水曜日は晴れている。(歌舞伎の日) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

昨日は予報よりも早く、昼頃から雨になりましたが、1時間ほどで止んでしまいました。
今日は暖かくなるそうです。
今朝は何故か早々と目が醒めてしまいました。
血圧はほぼ正常なので明け方高血圧とは違うようです。
一昨日、早起きして河津へ出かけた名残なのかもしれない。
ついでなので今日のスーパームーンを拝みに外に出てみたのですが、残念ながら散在する叢雲に隠れています。
一昨日は夜明け前の真っ暗な道路を巨大なオレンジの姿で照らしてくれて道案内をしてくれました。

今日は歌舞伎の日なんだだそうですが、それは1607年の2/20に出雲阿国が江戸城で歌舞伎踊りを披露した日だからだそうです。
でも、出雲阿国はそれ以前に四条川原で歌舞伎踊りやその前のややこ踊りを演じているわけで、どうもすっきりとは納得できない設定だと思います。
記録では家康が征夷大将軍となった1603年には阿国の歌舞伎踊りの記録が残っているそうですから。
歌舞伎の流行にも見られるように江戸時代初期は安土桃山時代の流れを汲んでかなり自由な時代だったようです。
初期の歌舞伎では女が男を演じ男を女が演じて観衆も一体となって盛り上がる集団トランス状態、原始のマツリみたいなものだったようです。
もともとが傾奇者(カブキ者)が演じる芝居で歌舞伎ですからねぇ。
歌舞伎踊りが遊女歌舞伎、若衆歌舞伎と進化したことを考えると初期の歌舞伎踊りがどういったものかわかるというものです。(明治維新より以前は同性愛が普通に公認されていました)
その後いろいろ問題が起きたので遊女歌舞伎と若衆歌舞伎は禁止されて、男性だけで男女役を演じる今のスタイルになるわけです。

 

写真は今の歌舞伎とは関係ありません。
でも、ときどき奥山では平成中村座が興行されます。


 

さて、そんなわけで水曜日。
週の半ばです。
だんだん眠くなってきたけれど、今日も一日ガンバロー。

 

 

 

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歌舞伎はケッコウ好きなのですが、最近は出かけていないのが残念です。
十八代目中村勘三郎さんの踊りは大きくていけません、と言われていましたがそのダイナミックなところが好きでした。
あとは二代目中村吉右衛門さん、三代目市川猿之助さんかな。
九代目市川中車さんのカマキリ先生も好きです。:-P

現代の歌舞伎の課題として、チケットの売り方に問題があると思います。

 

 

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