晴れて寒い土曜日です。
なんだかびっくりするほど寒い、って、室温が 3℃ですか。
換気がよい草庵というのもいろいろと問題です。
でも、科学の力で保温してくれる蒲団があるので大丈夫。
状況によっては暑いくらいに発熱してくれます。
というわけで、昨日も寒かったので引籠もって読書。
歳とともに本を読む速度が遅くなっているので、積読が溜まる一方です。:-<
その積読の中から「誰も死なないミステリーを君に」(井上悠宇)を読了しました。
ケッコウ面白かったです。
文体が自分にあっていると言うか、何と言うか。
人がドンドン死ぬような話ではないところがよいです。
いや、以前からミステリーはどうして殺人事件ばかりに焦点が当てられるのだろう、と疑問を持ってはいたのです。
泥棒の話がもっとあったって良いじゃないですか。
まぁ、ルパンシリーズは怪盗ルパンですからいくつかの泥棒譚はありますけどケッコウ人も死にます。
高木彬光さんの「白昼の死角」はかの光クラブ事件をモデルにした詐欺小説の名作です。
光クラブ事件と言えば「青の時代」(どこにしまったか?:-P)も読まないといけないなぁ。
というわけで、「誰も死なないミステリー」と言うタイトルに惹かれたのですが、面白かったです。
たぶん文体に好き嫌いはあるかと思いますが、私は大丈夫。
さて、そんなわけで今年も後三日。
今日は忘年会です。
というわけで、飲み過ぎないようにします。:-P
レイトンミステリー探偵社も人が死なないので好きです。
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確か、フランスの歌謡曲のことじゃなかったっけ?
ちょっとムーディーなイメージがあります。
そういえばムード歌謡曲ってあまり見なくなりました。
やっぱり歌のうまさとか声量が求められるからかな?
カラオケが普及してからカラオケで歌うのが難しい曲は余りヒットしなくなったそうです。
歌謡曲はプロの歌を楽しむものだと思うのですけれどねぇ。
ザ・ピーナッツさんのムード歌謡は同じ声でハモるから聞いていてとても気持ちがよいです。
これがプロの歌と言うものです。



