晴れの定義に拠ると目視で雲が全天の八割以下であれば晴れなのだそうで、陽射しはあるけど今日は曇りになるのかな?
昨日は巡回ができなくてすみませんでした。
ある場所(室内)を監視する必要があって監視カメラのセットで四苦八苦していました。
ネットワークとか電源とかたいへんなので、とりあえず野生動物の写真を撮るためのトレイルカメラで監視です。
トレイルカメラとは森の中の水辺近くの木などに設置して野生動物が通るとセンサが働いて写真や動画を撮って保存するカメラです。
だからだいたい迷彩色に塗られています。(対象となる動物にはどう見えているかわからないけど:-P)
この方面はよくわからなかったのでとりあえずは中国製の安物を選びました。
スペックでは可視光カメラと、赤外線の暗視カメラ、暗視カメラ撮影時に使う赤外線LEDが付いています。
そして、安い。:-P
動物が通るとセンサが働いて、光量が充分なら可視光カメラ、不十分なら赤外線を当てて暗視カメラで撮影します。
この製品(カメラ)、後で調べると悪い噂が見つかったのですが後悔先に立たず。
その悪い噂にたがわず届いたものは大外れでした。
使い方なのか、あるいは設定が悪いのかもしれないけれど、マニュアル通りに使っているはずなんですけれどきちんと動作しない。
まず光センサの感度が弱いらしく防水カヴァーをかけると常に光量不足と判断されて暗視カメラでの録画になってしまいます。
その暗視カメラの感度は逆に良過ぎるのか、あるいは赤外線LEDが強すぎるのか、暗視カメラは常にハレーションで真っ白な映像しか撮れない。
これはしくじった、と思ったのですが、返品は面倒だし時間も限られるのでとりあえず工夫をしてみました。
まずは防水カヴァーを使わない。
家の中の監視に使うので防水は必要ないのです。
これでセンサの感度が確保されて可視光カメラと暗視カメラの切り替えが素直になりました。
次に赤外線LEDを全面的にガムテープで塞ぐことで録画時の赤外線照射をオミット。
赤外線の光量が下がったので暗視カメラがハレーションを起こしにくくなりました。
でも、なんで赤外線LEDがついているのか謎。
とりあえずこれで目的どおりの監視に使えます。
家の中で使うのでこういったイレギュラーな設定が可能でしたが、このトレイルカメラでは野生動物の撮影はできないなぁ。
滅多にないでしょうが、トレイルカメラを買う際は事前にきちんと評価を調べたほうがよいと思います。
さて、そんなわけで月曜日です。
週の始まりです。
今日も一日ガンバロー。
--おまけ
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水天宮でいただく腹帯。
今度の戌の日は 12/8(2018)だそうです。
東京の水天宮は時間によってはずいぶんと混むそうですね。



