曇りのち晴れの予報の金曜日。
さて、当たるかどうか。
昨日も、雨が降るぞー、と言いつつ予想された時間に雨はほとんど降らないで、降らないと予報された時間に雨が降っている。
ネットの天気予報を見ると 2時間おきくらいに雨になったり曇りになったり。
気温も30℃近くなって暑くなるぞー、といいながら 26℃くらいでそれほど上がらなかった。
なんだかねぇ。
どの高さだかは知りませんが、風の向きがどうのこうのとかシミュレーションをした結果のようですが、雲はきっちり西から東に流れていてシミュレーションの結果とはぜんぜん一致していませんでしたよ。
膨大なデータを扱ってかえってわけがわからないことになっているんじゃないかなぁ?
今日も風向きでシミュレーションをした結果のようですが、さて今日の予報は当たるのか?
なんだか暑くなると言う予報ですけれどねぇ。
膨大なデータといえば、密林が輸送業者を圧迫していて輸送業者が逃げ出しているのは御存知のとおりですが、輸送業者の負荷を減らすためか妙な日時指定を始めました。
輸送業者さんが配達に入っているのに日時指定のおかげで荷物を持ち帰って、実はその時間は受け取れたのに、ケッキョク再配達になったりしてわけがわからない。
しかも密林からはただいま荷物配達中のメールが入ったりしている。
密林はぜんぜん配達の現場を理解していないじゃん。
この辺り、密林にもフィードバックはかかるのでしょうが、てんでなっていないです。
顧客満足度は下がるし、現場の負荷を増やしてしまっている。
日時指定しているのならしていますよ、くらいの連絡はあってしかるべきだと思ったりするのですけれどねぇ。
現場の負荷が増えているのなら配達日時を遅らせてやればいい、と思ったのでしょうが、それがかえって現場の負荷を増やしている。
現場と指令部隊の情報が一致していない。
膨大にあるデータをきちんと処理できていない。
恐竜化した企業にありがちなことではあるのですが、ダメジャン、密林。
まぁ、現場レベルでの対応で何とかなるのかもしれないけれど、少なくとも密林は指示を出す前に通常の配送状況を把握するべきだと思います。
前線の状況を理解せずに勝手な空想で指揮をしてたくさんの犠牲を出した先の戦争の大本営と似ているような気がします。
というわけで、昨日はせっかく早く帰ってきたのに荷物を受け取れませんでした。:-<
天気予報も密林の配送も、ビッグデータがどうのこうのとか、膨大なデータを扱ってもケッキョク、ピントがずれた結果しか出ていないような感じです。
AIにしろビッグデータ処理にしろ、シミュレーションの結果は示されても、その検証が充分になされていないのじゃないかなぁ。
さて、そんなわけで金曜日。
きのう出勤したと思ったらもう週末です。
今日も一日がんばりますです。
--おまけ
国内にもまだ知らない場所がたくさんあるのにわざわざ苦労してまで海外へ行こうとは思いません。
飛行機の狭いシートが嫌い。:-P
海外好き?
▼本日限定!ブログスタンプ



