晴れて暖かな金曜日。
今日は所用があるのとちょっと疲れ気味なのと、あしたは私用で出かけないといけないので休暇をいただいております。
毎日研究室に閉じこもってばかりいてはいけませんよね。
外に出て気分を変えないと。
空気が暖かくなっていて、風が気持ち良い。
桜のつぼみもずいぶんと大きくなってきました。
カラスもペアで飛びまわっております。(だからなんだと言うわけではないけれど)
ところで、煮詰まる、には二つの意味があるそうです。
一つは古くからの意味で、議論がされつくしてもうすぐ結果が出そうな状態。
もう一つは比較的最近から使われるようになった、議論をしたけれど八方塞でどうにもなら無い状態。
「煮詰まる」には2通りの意味が? - 世代による捉え方の違い
リンク先の例にあるように若い世代と年齢層の高い世代では同じ、煮詰まる、でも意味がま逆なので注意しないといけないです。
特に人を管理する人は勘違いしてはいけないし、八方塞の状態なのに担当者を作業に縛り付けてしまってはいけません。
八方塞の状態では気分を変えないと目の前にある答えも目に入らなくなってしまう。
日本の古い体質の会社では気分転換を認めないで深い穴に落ち込んでしまい自滅してしまうことが多いような気がします。
まるで姑獲鳥の呪いのように。
要注意です。
というわけで、今日は気分手間に出かけてこようかな、と思っています。
そんなわけで今日は一日のんびり過ごします。
# そうか、最近やたらと腹が減るのはストレスか。
--おまけ
映像は中近東っぽく無いなぁ。
90年代ファッションがなんとも :-)
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もう少し薄くしてくれると読むのが楽です。



