晴れの予報の月曜日。
昨日の雨はちょっとパラついただけでケッキョク降りませんでした、さいたま地方。
乾燥しております。
また、しばらく雨は無いみたい。
さいたまを車で走っていて思うのは、ケッコウ窪地が多いことで、平地なのにあらぬところから水が湧いたりしているのですが、関東平野を囲む山々から流れ出る水は川筋以外にもたくさんの流れを作っているようです。
そんなわけで、関東はまずは(平地の部分は季節ごとに河が暴れるので)山際から人が入植したらしい。
関東で比較的早くから開けた毛の国(=上野国+下野国)は火山灰に覆われた丘陵地帯に草原が広がっていて、馬を飼うのに適していたらしい。
馬が群れなす群馬県(=上野国(上つ毛の国))。
毛の国にはケッコウ興味があるのですが、情報が少ないのが難点です。
風土記も関東では常陸国(=茨城県)風土記しか残っていませんし。
(教科書には出てこないですが)霞ヶ浦は今よりずっと大きく内陸に広がっていて香取海を形成していた、と言うのは別のお話。
昨日は雨の予報で、だいたい家にいたわけなのですが、一日家にいると家全体が温まってくるものなんですね。
エアコン君もケッコウ休み休みの運転なのにそれほど冷えない。
そうか、小庵が寒いわけではなくて、家自体が冷え切ってしまっているから寒いのですね。
なんとなくわかったような気がします。
さて、今日からのお仕事はちょっとハードなので気が重い。
でも、まぁしかたがない。
今週もガンバリますです。
おにぎりの海苔はパリパリ?しっとり?
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--おまけ
酒のつまみではパリパリの海苔がいいですが、おにぎりではどちらでもいいです。酒のつまみではパリパリの海苔がいいですが、おにぎりではどちらでもいいです。
おいしければ。:-P
それにしても、何故に海苔の日?
映画、この世界の片隅に。
マスメディアのお膳立てがなくても口コミだけでドンドン評価が高くなっているところがすばらしいです。
このたくさんの人に愛されているすばらしい映画を不思議なことにマスメディアはほとんど取り上げていないわけですが、良い作品は良い作品なわけです。
作品の良し悪しを決めるのはマスメディアではない。
当たり前のことですけど。
主人公のすずさんの実家では遠浅の海で海苔を作っていたのですが、干拓が進んだので廃業してお父さんは工場に勤めるようになります。
映画は小さなすずさんが出来上がった海苔を問屋に届けるところから始まります。
よく見る平たい海苔って、浅草海苔と言って江戸時代に浅草あたりで紙漉きの技術を応用して作られるようになった、と言うのはまた別のお話。
徳川家康が入る前の江戸は、海に突き出した台地と川が刻んだ谷、その周囲に広がる湿地帯でとてもたくさんの人が住めるような場所ではなかった、と言うお話はまた後で。(今では(数珠つながりの横浜と合わせると)世界最大の人口を誇る大都市圏だそうですけれど)
それにしても、この曲、作詞はサトウハチロー氏ですよ。
びっくりしました。
# あれ、おまけの方が長いぞ。:-P



