土曜日は晴れている(暖かい立春) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。




晴れた土曜日の朝。
立春であります。
昨日で節が分かれて、冬から春になったわけですが、それに見合うように今日は(この季節にしては冬にしては)暖かくなるらしい。
なぜかラジオの電波が弱くてFMチューナーのオートチューニングが効きません。
冬はFMラジオの電波が弱くなるのは何故でしょう?
なにやら湿気と関係があるらしいのですが、よくわからない。

高田馬場、と言うか早稲田にある穴八幡神社では冬至の日から節分までお札を配っていて参道にはずっと屋台がでています。
昨日の節分は最後の縁日だったので出かけてもよかったのですが、でも身体が半分眠っていて、ケッキョクどこにも出ずにゴロゴロしておりました。
でも、そのおかげで今日は身体がすっきり。
よく休めたようです。
普通の土曜の朝よりもすっきりしていますから木曜日に徹夜をした甲斐があったと言うものです。
もう若い頃のように徹夜明けにがんばることができません。
一晩くらいの徹夜なら別にどうってことはなかったんですけれど。
だいたい学生時代は徹夜でレポートを仕上げて、そのまま登校するのが当たり前だったし。
明け方、新聞配達や牛乳配達の音が聞こえてくるとあせるんですよね。
時間が無い。
時間が無い、と言えばいわゆる漫画の原稿の修羅場、と言うのも体験しました。
始発で印刷所に届けるために編集者が原稿を待っているわけです。
当時は噴出しの中の文字は生原稿に写植を貼るわけなんですが、絵が仕上がった原稿から順に編集の人がペーパーセメントで写植を貼って、原稿を確認して印刷所へ持ってゆきます。
その写植を貼るのが速いこと。
懐かしい、そして滅多に得られない、あまり経験したくない経験をさせてもらいました。

さて、そんなわけで(冬にしては暖かい)土曜日です。
今日も一日ガンバロー。


--おまけ