月曜日は晴れている(正月二日) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。



 

正月二日も晴れ。
最近はあまり凧揚げも目にしませんが、やっぱり凧を揚げる場所が限られているからですかねぇ。
子供のころは親父が竹を割って竹ひごを作ってろうそくで炙って曲げて凧を作ってくれたものです。
この時期になると駄菓子屋さんでは凧糸を売っていた。
時代劇なんかに出てくるような専用の道具に巻かれた凧糸ではなくて、厚紙に巻かれた凧糸でしたけれど、それでも 50メートルくらいはあったような気がします。
紙も、それこそ江戸時代ではないけれど習字の反故だったりするわけで、昭和というか、昔ですね。
私が凧揚げを卒業する頃にはNASAが開発したという触れ込みの宇宙人みたいなゲイラカイトが現れました。
確かによく上がるのですが、やっぱり奴凧の方が好きだったな。
奴さん、と言うと自動的にデン助の顔が思い出されるのは、まぁ、時代ですね。

 

さて、そんなわけで正月二日目。
今日は年始回りとかもしますが、とりあえずゆるゆると過ごします。

 

--おまけ