土曜日は晴れている。(アニメで町おこしとか) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

曇っているかと思ったら晴れた土曜日の朝。
なにやら疲れております。

 

そんなわけで、昨日は愛車を飛ばして大洗まで出かけて、海辺で遊んで刺身定食を食べてきました。
刺身定食にはかきフライが付いていたのですあ、わがままを言ってあんこうのからあげにしてもらえてうれしかった。
おひとりさま向けあんこう鍋もあったのですが、昨日はまずお刺身であります。
生しらすもいただけておいしゅうございました。
ごはんを大盛りにしてもらえばよかった。
帰りにまいわい市場で買ったから揚げもおいしかった。
潮風も気持ちがよかった。

 









 

大洗は不思議と居心地がいいです。
世間では、アニメで町おこし、みたいなことをしようとしていますが、確かに良い企画を立てれば町に注目を集めることはできると思いますが、大洗とガールズ&パンツァーのように長く人を集めるのなら、まずは町自体の持つ力みたいなものを伸ばす必要があるんじゃないかな、と思ったりしました。
町のそこここにガルパンが違和感無く混ざっているのですが、これも町の持つ不思議な力がアニメと合わさっているのではないかと。
町中にあるガルパンのキャラをまるで自分の娘や孫のように扱っている。
集まってくるアニオタも町に溶け込んでいる。
普通に挨拶をするし、大洗の町のことを考えて行動している。
そう言った人の心意気みたいなものが大切なのではないかと思います。
その町をアニメがまた後押しする。
良い町があって、そこにアニメと言うきっかけがあって、町がうまくそのアニメをとりこんで初めてアニメで町おこしが成功するのではないでしょうか?
アニメを、一種の町の伝統文化にまで昇華させていると言うか。
アニメがヒットすれば、確かに一瞬だけは町は活性化するでしょうが、それが継続するには町の人の思いと言うか考え方と言うか、アニメをきっかけにしようとするアニメに対する考え方とか向かい方とか、そういったものが大切なのだと思います。
たぶん大洗みたいな居心地のいい町は日本のそこここにあるのでしょうから、アニメに限らず何かきっかけを作って町が活性化できるといいですね。
(アニ)オタは機動力があると言うか、すぐに反応してすぐに集まると言うか、そういったものはあるんでしょうけれど。:-)

 

来週の大洗はあんこう祭りと言うことで、またたくさんの人が集まるんだろうなぁ。

 

さて、そんなわけで土曜日であります。
なんだか肉体的に疲れてしまいました。
今日は身体を休ませますです。

 

 

あちこちにはめこまれた現実の風景をアニオタが回るわけですね。:-)

そこで日常の生活を営む人たちがアニキャラを娘か孫のように大切にしていることもあって、自然に人と人との交流が生まれて、アニメだけではなく今度は町自体町を目的として人が集まってくるようになる。

リピーターが増える。
大洗が港町で外から来る人を扱うのに慣れていた、と言うのもあるのでしょう。