日曜日は晴れている。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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梅雨が明けてしまったような晴れた日曜日の朝。
まぁ、梅雨が明けたら(南の高気圧に覆われて)もっと暑くなっているはずなので、まだ梅雨は明けていませんけど、本当に空梅雨だなぁ。
鳩が鳴いています。
子供の頃、初めてハトの鳴き声を認識したとき、鳩ポッポの唄とずいぶんと印象が違うのにびっくりしたものです。(不思議なことに本当の鳩の鳴き声を知る前に唄の方を知っていたんですねぇ)

ところで昨日はPCのwindows updateをしておりました。
これが何かの嫌がらせのように時間がかかった。
データの転送がものすごく遅いのですよ。
しかも、つい見落としたらしく KB2952554がインストールされていたので、アンインストールしたりして。
インストールしないように非表示設定にしてあるはずなのに、アップデート時も十分に注意していたはずなのに、なぜにインストールされてしまっていたのか、これが不思議。
まるでウィルスであります。
実は職場でも同じ現象に遭遇しております。
まぁ、イントールされていることは調べればわかるので、そのあたりは正直でいいんですけれど、何故にマイクロソフトは嫌がる人に無理やり win10を使わせようとするのでしょう?
で、こんな記事がありました。

第11回 マイクロソフトはなぜ、Windows 10にアップグレードさせたがる? (1/3)

要はセキュリティの問題らしいのだけれど、セキュリティ対策はケッキョクはいたちごっこですから。
血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ。((C)モロボシダン)
どんな対策を立てたところで、そのセキュリティを突破することに生きがいを感じてしまうような人たちがいるわけで、国をあげてクラッキングをかけてデータを盗もうとする某国もあるし。
確かにプラットフォームを更新してしまえばある程度の時間稼ぎにはなると思いますけれど、それだって一時しのぎにしか過ぎない。
セキュリティのことを考えると、企業や商売等でネットへの常時接続が求められる人たちには導入を勧めてもいいと思うんですけれど、個人のマシンにまで、まるでそれこそウィルスのように強制更新をかけるのはやりすぎではないかと思ったりします。
まぁ、何も対策を講じていないと個人でもマシンを乗っ取られたりボットのスレイブになったりはしますけれど。
本来はネットに繋ぐマシンとデータを管理するマシンを分けておくといいのですが、複数台のPCが必要だし、だいたい面倒ですしね。
あ、そうか。
win10へ強制アップデートが行われた個人用PCは持ち主がセキュリティに対してあまり意識を持っていないので危険である、と考えたのかな、と思うのは深読みしすぎかもしれないですね。:-)
今回のwin10強制アップデートでPCが動作しなくなった人は確認できておりませんが、もしもの時のために個人でも、きちんとデータのバックアップは取っておいて、重要な情報はオフラインで管理しておくことが肝要ではないかな、などと思ったりします。
最近、外付けHDDもかなり安いですし。(1TBが売値で 1万円を切りますからねぇ)
PCではありませんが、常時ネットに繋がっているスマートフォンの個人アドレス帖は狙われやすいので要注意です。

では、何故マイクロソフトは win10導入を進めたがるのか。
本当に重大なセキュリティの欠陥があるのかもしれないけれど、実はまだ隠している爆弾があるような気がしてしかたがありません。

どうでもいいですが、マイナンバーネット、中間サーバのプラットフォームって何なんでしょうね。
さすがに公開されていないみたいですけど。:-P
住基ネットの時に、ファイアーウォールがあるから大丈夫、等と言って無知を世間に晒してしまった政治家がいたなぁ。:-P

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時代は変わっても、現実は未だにこの頃とあまり換わっていないような気がします。


-- おまけ
モロボシダンって、漢字で書くと諸星弾らしいぞ。