火曜日は陽射しが戻って暑い(過敏症とか) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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陽射しが戻って暑くなる予定の南関東地方。
昨夜はケッコウ寒かったので、体調管理をしっかりしないと具合が悪くなるなぁ。

それにしても水不足の関東地方であります。
昨日はケッコウな雨が降ったのですが、一時の雨で山の水が復活すると思うのは大間違い。
ゲリラ豪雨で浸水してしまう、コンクリートで固められた都会ではありませんが、一時に降った雨水は(土壌への浸透速度が一定なので)十分には地面に浸み込めず表層を流れて海へ戻ってしまいます。(極端な例が鉄砲水です)
加えて一時的に増えた雨水を蓄えてくれるはずの田圃や森林が減っていますしね。
そんなわけで山の水が復活するには、小雨でもいいから一定以上の時間の雨が必要になるわけです。
水源を別に持っていて涵養林を独自に管理している神奈川県以外の関東地方は夏場の水不足が心配です。

山といえば、日本ではヘビに咬まれて死ぬ人よりもハチに刺されて(アナフィラキシーショックで)死ぬ人のほうが多い、と、どこかで読んだ記憶があります。
私はこれまでに三回ほどアシナガバチに刺されていますが、アナフィラキシーショックを起こしていませんので、とりあえず大丈夫かと思いますが、一回しかハチに刺されていない、と言う方は注意されてください。
ハチ、で特に恐ろしいのは世界最大のハチ、オオスズメバチです。
何よりデカイし、間違って警戒領域に入ると人間にもカチカチと音を鳴らして威嚇してくるし。:-<
子供の頃、カブトムシやクワガタムシを採りに行くとムシの集まる樹液にはオオスズメバチもやってきていたのですが、ムシを採るために(今から考えると恐ろしいことに)棒でスズメバチを叩き落して足で踏みつけたりしたものです。
それができると子供社会での地位が向上したりするのですが、みんな馬鹿と言うか無知と言うか。
下手をして群れに襲われれば死人が出たかもしれないぞ。
無知って怖い。
事故がなくてよかったと思います。(でも子供の頃に、ハチに襲われた、と言うニュースを目にした覚えは無いです)
事故といえば、今から考えると野山でいろいろと危険な遊び(ぐずぐずと崩れる断崖をよじ登ったり)をしていたのですが、それはまた別のお話。
子供の無茶に寛容のある社会でした。(そうか? :-P)

さて、そんなわけで火曜日であります。
一日ガンバロー。