雨の予報の月曜日の朝。
なにやら最近月曜日に雨が降ることが多いなぁ。
昨日は風が強くて本当に、花に風、になってしまったけれど、今日は雨で、ここのところ天気もいまひとつな状態で、観桜には残念なお天気が続いております。
まぁ、天気のことなんで仕方がないですけれどね。
天気と言えば、台風のエネルギーとかうまく電力とかに変換できると、防災とエネルギー問題解決と一石二鳥ですよね。
同じことで地震のエネルギーをうまく使えるようになれば、と言うのもあります。
もっと身近ならカミナリのエネルギーを、と言うのもありますね。
いつかはそんな時代が来るのかなぁ。
どの場合でも常に一定のエネルギーが得られるわけではないので、エネルギーを貯める技術、と言うのが大切になるわけで、今は化学電池とか水を高いところに上げる(揚水)とか、珍しいところではフライホイールを回すとか、そういう貯め方をしていますが、何かもっとスマートな方法はないですかねぇ。
エネルギーを貯める技術ができればエネルギー問題解決に一気に近づけるのですけれど。
植物は余剰エネルギーを糖として貯めているわけで、これはお見事な手段です。
もともと生物が直接使えるのはアンモニアや硫化水素、メタンといったところなんですが、そういったものを直接貯めるのではなくて扱いやすい糖としてエネルギーを貯める。
誰が考えたのでしょうね。
って、誰が考えたわけではなくて、エネルギーを糖として貯えられる生き物が生き残ってきたわけですから、それが生き残るのに有利な方法だったわけです。
太陽光とかの熱を利用して二酸化炭素と水から糖を作るのは無理だとしても、ガソリンや軽油なんかを作れればいいですよね。
何かいい方法は無いかしらん? (水素で貯めると言うのはあまりおいしくないです。エネルギー密度はそれほど上げられないし、貯蔵するにはボンベが必要だし。政府は推しているようですけど)
などと考えつつ、月曜日は週の初め。
今日も一日ガンバロー。

