晴れの予報の火曜日の朝。
まぁ、晴れてくれるとなんとなく気分もすっきり。
でも、朝は眠いんだろうな。
今日の南関東は4月並の気温と言うことで、暖かくなる。
さて、服装をどうしよう、と言う感じであります。
早朝出勤なので、朝はそれなりに寒いのです。
でも、今日はコートは要らないかな。
やっぱ、地球温暖化?
こんな記事がありました。
IBMが「電子血液」でICに給電、10Lの1PFLOPSスパコン実現へ
CPUなどの(外部からの)水冷はすでに一部では実用化されていますが、水溶液を配線に使って廃熱と給電を行うとか。
配線技術にMEMS を応用しよう、と言うことなのでしょうけれど、マイクロバブルやら局所電池による腐食とかいろいろ課題が出てきそうですが、まぁ、発表した、ということはいずれも想定していると言うことなんでしょう。
私も科学の端っこの方でお仕事をさせてもらっていますが、生物って無駄なくエネルギーを使うよくできた仕組みだと思います。
神様はサイコロを振らないそうですが、たかだか46億年でここまで進化した生物って、本当に確率と淘汰だけで出来上がってきたのかなぁ、と思ったりもします。
ただの感想なんですけれど。
やっぱりモノリスがあったのですかねぇ。:-P
人類は地球上に現れたただの生物なのだから、そのうち人類とは別の知的存在が地球上に現れるのかなぁ、などと考えたりすると、ウェルズのタイムマシンに出てくる未来世界や、ブアマンのザルドスの世界、ブールの猿の惑星も、あながちない未来ではないのではないか、などと思ったりします。(いずれもコンセプトは似ていますけれど)
それが何であるかはわからないけれど、恐竜が死滅した後に、そのニッチ(生態的地位) を次々と哺乳類が占めていったことを考えると、そういった存在が現れないとは言えないわけで、逆に考えれば人類の前に別の古代文明があったかもしれない(客観的な痕跡は全く見つかっていないけれど:-P)。
だからなんだと言うわけではないのですけれど、地球温暖化になって困るのは人類であって地球は全く困らないのは間違いないと思いますです。
仮に地球に意識があったとしたら、人類のことを、またなにか変な物がオレの皮の上で何かやっているなぁ、くらいにしか思わないんじゃないか知らん。
さて、そんなわけで(?)、今日も一日ガンバロー。
--おまけ
鳥が恐竜の末裔であるのなら、ディアトリマ とかの恐鳥類 は恐竜みたいなものですね。恐竜みたいに歯はないけれど。
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