晴れた日曜日の朝。
昨夜から急に寒くなった南関東地方。
ちょっと蒲団が吹っ飛んでいて(寝返りを打ってずれたらしい)、寒くて目が覚めました。
これからが寒くなる時期。
甲羅を経ると基礎代謝が遅くなって、省エネなのは良いのですが、眠っているときの体温維持が不十分なようです。
風邪を引かないようにしないと。
暖房も不十分だった太古の老人にはケッコウ辛い季節だったろうな、などと思ったりして。
まぁ、縄文時代はケッコウ暖かかったそうですが、反対に江戸時代はかなり寒かったそうな。
地球の平均気温は百年単位の周期では微妙に上下はしているし、万年、億年単位ではかなりの変動があるのだけれど、のだけれど、ここのところの急上昇はちょっと珍しいそうな。
やっぱ、地球温暖化?
あちこちで言っているのですが、人類による二酸化炭素の排出、地球温暖化も一つの地球の変化の一つだとは思うのですよ。
ただ、今の地球温暖化は直近の人類にとっては都合がよくないわけで、地球にやさしい、というコピーは大間違いだと思ったりします。
言うなれば、人類にやさしい、ですよね。:-P
地球が温暖化しようが寒冷化しようが地球はまったく困らない。
もし、香取海 (何故か私は習った記憶がない)が今でも関東に残っていたら、関東地方の気候もずいぶんと違うものになっていただろうな、と言うのはまた別のお話。
閑話休題。
眠っているときは、交感神経がお休みをして副交感神経ががんばってくれているそうな。
それで、ちょっと体温が下がって、脳みその棚の整理をしたり、身体の修理をしたりするそうなのですが、その大切な副交感神経の活動のおかげで眠っていると鼻が詰まったりすることもあるそうで、まさに私がそんな状態でいびきをかいたり冬場は口の中が乾燥してしまったりするわけで、またマスクをして寝る季節になってしまいました。
ちょっと面倒。
さて、冬至を経て太陽は復活し、そうしてもうすぐ年末。
今日もするべきことを片付けて、一日ガンバロー。



