きれいに空気の澄んだ寒い朝。(のはず)
すべてが凍り付いて、キン、と言う音が聞こえそうです。
明るく光る明けの明星の周りには日本の惑星探査衛星あかつきが回っています。(見えませんけど)
日本の宇宙技術って、失敗した後のリカヴァーがすごいです。
ところで、日本語のオノマトペは他の言語に比べて数が多いのだかなんだかは知りませんが、擬音表現が豊かなのだそうです。
キンと凍り付いて、って、凍ったものが音を立てる場合は、まぁ凍ったことによって顕在化した歪みが広がって、崩れることもあるわけで、それでも金属をたたいたような音がするとは思えないのです。
もちろん、極低温に冷やされた氷は叩けば金属音がすると思いますけれど。
子供の頃に不思議に思ったのが、寝ている表現の「ZZZzzz………」。
いびきにしろなんにしろ、ZZZ、と言う表現は今でもよくわかりません。
漫画でも海外では殴り合いの効果音は十年一日のごとく「smash」、「crash」。
当然、「さたさたさたさた」(雨の音/滝田ゆう)や「トーテートーテー」(パトカー/ちばてつや)、「ひでぶ/有名な世紀末漫画」とかいった表現はありません。
日本語のオノマトペが優れているのは、日本語が表音文字を持っているからかもしれない。
まぁ、だからなんだと言うわけではないのですが。
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さて、どこにしまったかなぁ。↑
今日も一日ガンバロー。
# あかつき、ではなくて、紅月 :-)



