法事のごたごたがあるので、これも予約投稿です。
先日、インターネットでの国勢調査のお願いがきたのですが、あちこちで言われていますけれど、パスワードは見えるままに印刷されているし、コードはクレジット番号よりも少ない12桁で、urlもhttpで暗号化されていなくて、こんなんで大丈夫なんですかねぇ。
一応個人情報なんですけれど。
まぁ、このことはすでにあちこちで言われいますけれど。
お国はセキュリティの概念が薄すぎると思うのです。
こんなの、その道の人がちょっとクラッキングしようと思ったらすぐにでもできそうです。
せめてパスワードは何かでシールなり何なりで覆うようにして欲しいと思います。
こういうのを見せられると先の年金機構の情報流出は起こるべくして起きたと思えます。
政府はマイナンバー制度を導入、とか言っていますけれど、この様子じゃぁねぇ。
危ないよなぁ。
またぞろ国民の個人情報が、今度は戸籍やら何やらを含めて流出、なんてことになりかねないんじゃないかしらん。
それよりも不法滞在の外国人に偽造戸籍とかがどんどん作られてしまうような。
住基ネットだって気づかないうちにどうなっていることやら。
破れないセキュリティはないわけで、情報管理を最優先に考えるのならインターネットに接続していないスタンドアロンのネットワークを組むことですよね。(市町村レベルではそうしているところも多いとか)
インターネットで国勢調査をしたいのであれば、調査する側がこのレベルのセキュリティ感覚しかないのであれば、情報をメールで送るほうが安全ですよね。
まぁ、管理する側のセキュリティがザルではどうにもなりませんけれど。:-P
なんて話を、調査員の方(もと民間ソフト会社の人)としておりました。
一応、上に話を投げてくれるそうです。
さて、そんなわけで今日もがんばりますです。
