月曜日も小糠雨。 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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小糠雨降る月曜日の朝。
昨日まではすぐに蒸し暑くなると騒いでいた天気予報も、暑さはこのまま収束するような予報になってきました。
そうなると、お米の出来が心配ですね。
もしかして、お米が不足して米価が高騰、そのままTPPでの米の輸入枠が増えて米作農家に打撃が、なんて考えてしまったりもします。
同じ考えの人もケッコウ多いと思うんですが、1993年の米不足のときに、なんで米国は加州米を安く輸出しなかったんでしょう?
以前から(加州への留学経験のある友人とかから)加州米は日本のお米と変わらない、と言う噂を聞いていたので、国産じゃなければ加州米、みたいに構えていたのですが、横浜北部で一般に流通していたのはタイ米に中国米。
加州米もあるにはあったのですが、本当に少しだけで、(極わずかだけど残っていた)国産米並に高かった。
米国が本当に米の輸出枠拡大を目指していたのなら、あのときに安く大量に加州米を日本に輸入させておけば、加州米のイメージが今とはずいぶんと変わったでしょうに。
米の輸入枠におけるTPP交渉もずいぶんと違う様相を呈していたと思います。
でも、あのとき何故か加州米は一般にはほとんど流通していなかった。
米国に米輸出の長期展望がなかったのか、あるいは何らかの規制がかかっていたのか、輸出枠が確保できなかったのか、そのあたりはわかりませんけれど。
あのときの日本においしい加州米を輸出しておけば飛ぶように売れたと思います。
私は中国米(ジャポニカ米)のお世話になっていました。
だって、タイ米(炊くのではなく煮る)はインディカ米なのでパラパラしていて箸が使えないし、おにぎりとか作れないもので。
あのときのような米不足にならないといいなぁ。(心配性:-P)

さて、月曜日は週の始まり。
今日も一日ガンバロー。

#しばらくは雨が続くようで、運動不足だなぁ。:-<