土曜日は小糠雨 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

小糠雨の降る土曜日のさいたま。
ケッコウ寒いです。
体調に気をつけないと。
天気予報では、秋雨前線、の言葉が出てきたのですが、このまま秋に入ってしまうと関東以北の米作はケッコウきついかもしれない。
ちょうど穂が出てきた頃に雨が降って気温が下がってはしまってはシイナばかりになってしまうかもしれないわけで。
何年か前の米不足を思い出してしまうの私は心配性です。
だからきっとものを貯め込んでしまうのだと思う。:-P

埼玉と言う地名の元はさいたま市の北の方の今の行田市にあって、古墳も多く、古くは政治の中心だったようです。(で、さいたま市はすでに地名として存在している埼玉の漢字が使えなかった:-P)
もともとは幸魂が訛ったものだとかそうでないとか。
何か宝石でも出たんですかねぇ(?)。
行田市は忍城、石田三成が水攻めをして落ちなかった忍の浮き城でも有名ですね。
おかげで三成は城攻めが下手、と言う烙印を押されてしまった。:-P
城主の成田氏の甲斐姫は美貌の武者姫だったそうで、ライトノベルの作家が喜びそうです。:-)
江戸時代は忍藩で譜代、親藩。
十万石だったり一万石だったり三万石だったりよくわかりませんが、江戸近郊の田園地帯なわけです。
関東平野は水には恵まれているのですが、平らなものですから治水をしっかりしないとすぐに川が溢れてしまう。(忍城が水攻めで落ちなかったのは、みんなが氾濫になれていたせいなのかな?)
徳川家康は関東に封じられるとすぐに氾濫する利根川の流れを東向きに変えて銚子の方に流れるようにしたり治水に努力して石高を上げているのですが、そのことはあまり取り上げられないのは何故だろう?。
霞ヶ浦が香取海だった頃の話を知ったのも社会人になってからでした。(歴史の地図を見ても香取海や椿海なんて一度も目にしていないし)
西でも巨椋池の干拓とか知らなかったし。
だからなんだと言うわけではないんですけれど、世の中は学校では教わらないことで溢れています。

さて、そんなわけで今日もガンバロー。

# 木曜日に走りに出ておいてよかった。:-)

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