ちょっとうす曇りの、さいたま地方。(写真は先日の湯島ですけれど)
湿気が多いのかなぁ。
朝から蒸し暑いです。
すでに外は30℃オーヴァー。
けど、直射日光がないのは助かります。(家が加熱されないので)
先日、氷川神社に出かけたわけですが、それに関連していろいろと妄想していました、
氷川神社の主神はスサノオ、クシナダヒメ、オオナムチ(大國主)です。
出雲の神様ですね。
じゃぁ、もともとの武蔵の神様って何?、とよく言われてもわからない。
今の神社は祭神が変わってしまってますから。
山岳信仰とかオオカミ信仰とかあったみたいですけど、まぁ調べていないわけです。:-P
氷川神社周辺には古くから人がいたようですが(縄文遺跡がケッコウあります)、出雲の人がヤマトに攻められて国を譲って新潟経由で長野(諏訪)に逃げて、その勢いで秩父を抜けて氷川神社のあたりに定着して新しい文化をもたらしたのかなぁ、なんて思ったりします。
ヤマト王権自体が複数の豪族による連合国家だったらしい、と言う意見もありますから、なにやら権力闘争やら何やらではじき出されたのかもしれません。
スサノオが高天原を追放された、と言うのはこのこと(出雲系の人々が中央から追い出されたこと)を婉曲に示しているのかなぁ、なんて考えたりして。
出雲の人たちが、何かあって中央を放り出されて、東へ追放された。
氷川神社の摂社に祀られているアシナヅチ、テナヅチ、スクナビコナも出雲の神様です。
もう一つの摂社の宗像三女神は北九州ですけれど、三女神の一柱のタギリビメはオオナムチと仲がよかったようですから、出雲とも交流が合ったのかと。
出雲系の人が移住した先の神社に、追い出した側のヤマトの人間が中央から国司として赴任して最初に参拝するのは(過去の何かで)やっぱりギスギスするでしょうから、出雲系の氷川神社は(国衙の扱いでは)三ノ宮になったのかなぁ、だったりして。
武蔵の国府から氷川神社はケッコウ遠いですけど、わざと離して作ったのだったりして。:-P
だからなんだと言うわけではないんですけれど。
古い時代のことをいろいろと妄想するのはケッコウ楽しいです。
さて、そんなわけで今日も暑さに負けずにがんばりますです。
--おまけ
420 World Championship Gold medals to Japan, Spain and Italy
国際試合で、しかも日本で行われた大会でとてもいい結果を出しているのに、まったく注目されないディンギー(420)。(前のオリンピックで競技はすべて放映するはずと標榜していたNHKもセイリングはダイジェストしか流さなかったですしね:-< ← 嘘つき。JAROに言いつけてやる)
日本は周りがすべて海なのだから、もっとマリンスポーツに力を入れてもいいと思うんですけれどねぇ。
