今日もはれたさいたま地方。
暑くなるぞ。
外はもう30℃近いし。
こう暑いとおうち仕事は辛いです。
特に午後はきつい。(昼の暑い時間は室外機がかわいそうに思えてなんとなく我慢してしまう:-P)
まぁ、汗をかくのは嫌いではないし、暑いのは我慢できるのですけど、汗で書類がくっついたりするのが気持ち悪い。
さて、昨日の昼前、魔物が身体から出てゆきました。
なんか、ずっとついていない君だったのだけれど、それがなくなったのが実感できました。
ネガティブな気分がリセットされたと言いましょうか。
まぁ、よかったです。
人には本音と建前とがありますけれど、建前ばかりで生きていると、いつの間にやらストレスを抱え込んでしまうようです。
その澱となったストレスが魔物へと変身する。
いけませんね。
安保法制反対の人たちがいます。
彼らは、安保法制に反対しないのは人でないようにうったえていますが、それってある意味全体主義を強制しているのと同じなんじゃない、と思うのです。
まるで彼らが嫌っているはずの全体統制の仕組み(村社会)そのものだとおもうのだけれど。
そうして梯子を掛け間違えてどうなったかは知っているはずなのに。
何かおかしい。
隣の侵略国家は明らかに侵略を繰り返しているし、侵略のための準備も着々と進めている。
いざ、事が始まったときには、座して死を待て、従順に蹂躙されろ、と言うのが安保法制反対の人々の理屈なんですかねぇ。
明日から日本語はダメ、○○語を話せ、と強制されるかもしれない。
新疆ウィグルやチベットやクリミアやコーカサスがどうなっているかはみんな知っているはずなのに。
だから安保反対以外にいろいろな意見があってもいいと思うのです。
つまり安保法制に賛成する人だっているはずなのだけれど、マスコミはあまり取り上げない。
面白くないから。
強気を挫き、弱きをつぶすのが売れるマスコミの哲学だから。
でも、それでいいのかなぁ。> マスコミ
ますますメディアは信頼を失います。
今はマスメディアを通さなくても情報が手に入る時代ですから。
ニュースになることはほとんどないですが、ケッコウな確率で航空自衛隊はスクランブル発進をしているそうです。
で、領空侵犯機と対峙する。
自衛隊は専守防衛ですから敵機が撃ってくるまで撃ち返せない。
でも、敵機が撃ってきたときはもう間に合わないからおしまい。
撃墜されます。(対峙している時間はとても恐いと聞きました)
スクランブルとはいいながら、何かあったら死ぬために飛び立っているようなものです。
その死の恐怖と戦いながら空自のパイロットはスクランブル発進しているのです。
沖縄で銃撃されたり船をぶつけられたり、ひどい目にあった海上保安庁の人たちも同じですよね。
平和維持活動なんて撃たれても撃ち返せない。(なんかすごく危ないと思うんだけれど)
しばらく前までは強いアメリカ軍の傘の下にいましたけれど、アメリカ軍の傘はずいぶんと小さくなってしまいました。
いつまでも甘えていることはできないのです。
これからは自分たちで何とかしなくてはいけません。
ではどうするのか? (今回の安保法制は、傘連合に混ぜてもらいましょう、という法案ですよね)
きちんとひとりひとりがあいまいな情報に流されずに考えないといけないと思うのです。
まぁ、中韓は日本の軍事化がどうのこうのとプロパガンダを繰り広げるでしょう。
外交のバックには軍事力があるのを彼らはよく知っていますから。(今まではそれをアメリカ軍が安保の契約で肩代わりしてくれていたんですね)
ほら、永世中立国のスイスだって強力な軍隊を持っているでしょう?
あ、今の軍隊は教育や装備にお金がかかるのでやる気のない新兵を一から教育する余裕は全くないそうです。(つまり新しい安保法制下での徴兵制復活は一部左翼のプロパガンダでしかないそうで、なんで少し考えればすぐにばれるような嘘を流布するのかなぁ。やっぱ平和ボケ? マインドコントロール? 国民を馬鹿にしている?)
さて、何故かストレスから開放されたので、今日も一日ガンバロー。
