見事に晴れたさいたま地方。
すでに暑い。(もう30℃以上あったりする :-<)
怠い。
眠い。
先日、東京へ出かけたのですが、15:00頃にちょっと小原が空いたので、夕食が遅くなることもわかっていたので牛丼でも、と、とある牛丼チェーン店に入った。
渋谷の駅前は日曜日と言うこともあって人が多く、中途半端な時間なのに牛丼店も混んでいた。
東京は外国人観光客もケッコウ居りますが、団体旅行だったりバックパック旅行だったりさまざまです。
当然、彼らも食事を摂るわけで(あたりまえだ)、牛丼店には海外から来られた三人ほどの女性のグループが居られて、注文しようとしているのですが、なかなかうまくできない。(牛丼屋さんも日本の文化ですからねぇ。:-P)
牛丼はファストフードですから、お客さんも席に着くなり、並のつゆだくね、とか注文するわけで、テンポがよい。
でも、外国人の方には、メニューは日本語だし、何をどう注文してよいかよくわからないであわあわしている。
店員さんが英語で丁寧に対応されておりましたが、東京では牛丼屋さんのフロントに立つ人にも英語が必要なんですね。
って、当たり前か?
客商売だし。
寿司屋のカウンターとかに陣取られたら、と思うと、板前さんもある程度は英語ができないといけませんねぇ。:-)
魚の種類も覚えないといけないし。
けど、英語ではマグロもカツオもtunaだしねぇ。
アジはhorse mackerel、サバはmackerelだし。(ちょっと調べてみた)
タコはoctopus、イカはsquid。(どちらもほとんど食べないらしい)
英語には魚食の文化がほとんどないから魚の名前が貧弱なんですよね。(その代わりに獣肉の部位は細かい)
魚は魚じゃないヒトデやクラゲまで、全部ひっくるめてfish。:-P
これじゃぁねぇ。
ま、郷に入れば郷に従え。
お寿司屋さんでのネタの名前は日本語で覚えていただきましょう。:-)
何か細かな説明を聞かれても、sea fishで充分。(と言うか、それ以上の説明はたぶんできない)
大昔、気分はもう戦争、と言う漫画の中で、浅草のおっさんが外国人に日本語交じりの英語で道を教えるシーンを思い出します。
だからなんだと言うわけではないんですけれどね。
さて、そんなわけで今日も暑さに負けずに一日ガンバロー。
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