昨日の寒さ(Tシャツ、短パンでいるのがいけない)が嘘のように晴れて蒸し暑いさいたまの土曜日の朝。
この寒暖の差は身体に応えますねぇ。
この写真はさいたまじゃないですけど。(大洗:-P)
昨日は、ちょっとファイルの変換をしようと思って(m4vを音声ソフトに読み込ませたかった)ネットで調べていて、ついフリーソフトに手を伸ばしてドブ板を踏み抜いてウィルスに触ってしまいました。:-<
入り口はyahoo知恵袋で、言葉巧みに英語表記の中国のサイトに引き込まれてしまったのでございます。
質問者と回答者がセットの言葉巧みなマッチポンプ。(中国人にしては手が混んでいて珍しいぞ)
ダウンロード先も欧州の有名なダウンロードサイトと言うことで、その時点では疑いを持たなかった。(←慎重さが足らないぞ)
一応インストーラのウィルスチェックはして、それはOKだったのですけど。
で、やられました。
いくつかのウィルス本体(トロイの木馬)はウィルス対策プログラムが削除してくれたのですが、セットで付いてきたブラウザハッカーがいっこうにはずせない。(ウィルス対策ソフトが反応しない)
なんだかんだと努力して、怪しいファイルをいろいろと消したりしてある程度までは回復できたのだけれど、結局完全には除去できなくで(リブートするとトップページが書換えられてしまう)、最後はwindowsのバックアップの復元の呪文を唱えました。
win7では windows updateの際に自動的に復元ポイントを設定してくれるのだけれど、助かりましたです。(update前のシステム状態に戻せます)
それでなんとかブラウザハッカーの除去に成功。
なんだかんだとPCと格闘すること 5時間。
馬鹿ですねぇ。
最初から復元ポイントを利用しておけばよかった、と思うのは、後の祭りでございます。
ちょっと高かったけれど、いい勉強になりました。(皆さんご存知だと思いますが、freeとか無料とか言う言葉は地雷があるという目印でございますから要注意です)
自己責任とは言え、昨日は全く作業が作業が進まなかったぞ。
教訓(当たり前のことなんですけど)
フリーソフトをインストールするときはソフトの信頼性のチェックを充分すぎるほど徹底的に行うこと。
ウィルスチェックをしてウィルスがなかったとしても安心してはいけない。(インストール時に持ってくることもあるし)
インストールするときはPCをスタンドアロンにしてネットワークから隔離しておく。(エラーが出るようだったら、入手先の信頼性を確認して、それで大丈夫と判断したらネット接続してインストールする.。けど、まずネット接続を要求するようなフリーソフトはadobeとかappleとか著名なサイトのもの以外は地雷です)
中国製のフリーソフト(中国以外で作られたフリーソフトに偽装していることも多い)はだいたい地雷。
で、ファイルの変換の方は、と言うと、よくよく調べてみれば拡張子を書き換えるだけで問題なかった(m4vをm4aと書換えれるだけでmp4対応の音声プログラムで読めた)、と言うおまけ付き。:-<
本当にバカ丸出しです。
久しぶりに嵌ってしまったけれど、実はこういうのはそれほど嫌いじゃないです。(だから一日遊んでしまった)
さて、そんなわけで昨日が一日潰れてしまったので、今日は一日ガンバロー。
