今日も晴れたさいたま地方。
暑くなるのだそうで、やっぱ地球温暖化?
昨日はとある場所に提出する原稿を書いていたのですけれど、昔は情報が少なかっただけ自由が大きかったのではないかと思ったりしました。
まぁ、学生時代なんですけれどね。
四畳半一間の下宿には風呂もテレビも電話もなかった。
帰宅して風呂屋に出かけた後は、あとはもうレポートを書くか本を読むか、趣味に集中するか、飲んだくれるかしかなかった。
することが限られているので、いろいろと集中してできた時代だったなぁ、などと考えました。
まぁ、途中からは研究室に籠もったりバイトに行ったりであまり帰らなかったような気がしますけど。:-P
気になる女の子がいても住んでいるのが自宅だったり寮だったり(どちらも門限が厳しい)で連絡が付かない。
電話一本かける(もちろん公衆電話)にしてもどきどきものでした。
家族の人が出たらどうしようかな?、あの寮長さんが電話を取ったらどうしようかな?、などといろいろと脳内でシミュレーションをしながら電話ボックスの周りをぐるぐると歩いたりして。
そのどきどき感もケッコウ楽しかった。
中島みゆきだって暗い歌を歌っていたし(謎)。
今は情報が溢れていて、ひとりひとりが携帯電話を持っているし、アパートにだって風呂もあるだろうし、もちろんテレビだってHDDレコーダだって持っているでしょう。
ネットも繋がっているだろうし。
でも、そんな過量な情報にがんじがらめになったりしていたりしないのかしらん?
ある意味で、一人でいろいろと考える時間のあった昔の方がよかったんじゃないか、と思うのはただのおやぢのたわごとなのかもしれない。
今は今で、きっといろいろとあるのでしょう。
さて、そんなわけで今を生きないといけないので、今日も一日ガンバロー。
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