よく晴れた土曜日。
昨日は、ケッキョク山へ行ってしまいました。
もう草いきれが感じられます。
でもって、道を間違える、と。
朝ドラ「まれ」のオープニング(空撮)を見るたびに、空を飛んでみたい、と思います。
先日、ナウシカが優等生、みたいに書きましたけれど、ナウシカみたいに風は見える人には見える、らしい。
こんな私でも海の上なら風が見えますです。
まぁ、波の経ち具合とか、なんとなく肌に感じる雰囲気とかでだいたいわかるんですけれど、波が見えない空中だとどうやったら風が読めるのかしらん?
立ち木の揺れとか、雲の動きから???
あるいは第六感?、シャイニング?、フォース???
とは言え、空を飛ぶのは気持ちがいいだろうなぁ。
想像の翼を広げて(謎)、頭の中で空を飛ぶことはあって、空どころか宇宙の果てまでだって行けてしまうんですけれど、その想像を絵や文字に落とすことができれば、それはアニメーションや物語になったりするのかな、などと思います。
ほら、空や宇宙を飛ぶアニメって多いでしょう。
それも巨大な船ではなくて、魔法使いの箒だったり、バイクだったり、剥き身の身体が外に出ているような華奢な乗り物で空中を自在に駆け巡る。
ナウシカのメーヴェとか。
これって、やっぱり作り手の夢なのではないかなぁ、と思ったりします。
そう言えばちょっと古いアニメだとやたらと暴食と爆睡のシーンが出てくるのですが、やっぱりアニメータは飯を食って眠りたかったのかなぁ。
ケッコウ過酷な現場だったことは、ちょっとだけ齧ったので知っています。
そんな私の学生時代の第一の希望は、風呂に入って飯を食って布団で眠ること、でした。:-P
さて、今日は甥っ子と遺品の整理パート???
研ナオコ版が見つからない

