土曜日は晴れた。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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きれいに晴れた土曜日のさいたま地方。
昨日は昼間うろうろと歩き回った所為か、妙な時間に根落ちしてしまって、妙な時間に起きて 4時近くまで起きておりました。
歩いたって、一里半少し程度なんですけれど、体力がありません、
時代小説を読んでいると、長谷川平蔵なんて今で言う馬喰町や東京タワーのあたりでお酒を飲んで、そのまま千代田区役所の近くまで歩いて帰るのだから、すごいです。
今ならまずタクシーだろうな。
まぁ、鬼平の火盗改役宅のある清水御門は九段の坂の下ですから坂の上に比べたら少しは楽ですけれど。

昨日の夜は明け方まで眠れなくて悶々としていたのではなくて、ずっと地球環境と生命の進化について脳内シミュレーションをしていたのですが、それもあって眠れなかったのかもしれない。
なんでそんなことを考えていたと言うと、とある大学教授が上梓した生命誕生に関する書籍(特に名を秘す)が、疑似科学、と言うか、化学や生物の基本(酸化と還元とか、化学平衡とか、化学浸透説とか、エネルギーの解放系と閉鎖系とか)が理解できていないようで、そのあたりを(素人が陥りがちな)直感で判断して書かれているので、これは酷いなぁ、と思ったのだけれど、大学教授だけあってデータの一つ一つはきちんとよく調べて原典をあたっている(だから余計にいけない)ので、それは評価するわけですけど、こんな本を上梓してはいけませんですよ。
世間を惑わす(勘違いさせる)だけだから。
(この教授の主張が認められるようなものであれば、きちんとした教科書になっているはずです<-学会の頭が固い所為にしている<-漫画に出てくるマッドサイエンティストみたい:-P)
では、この書籍にある情報(一部は正しいと思われる)を加味して、生命について考えるとどうなるのかしらん?、と考えていたわけです。
いや、この本の論旨の基幹にもなっている熱力学と生命の関係については以前から以前から気になっていたものですが、この教授は見事に勘違いして論理の穴に落ち込んでいて、それを本までにしていてすごいなぁ。
細かい話はまた後日。

最終的には、空気の温度をエネルギーに変えられれば、エネルギー問題も地球温暖化も一気に片付くなぁ、というお話まで行き着くのですけれど、簡単ではないです。(って、すぐにできるのならもう誰かが製品化しているだろうし:-P)

さて、お仕事のリテイクも来ていることだし、今日も一日ガンバロー。