木曜日も晴れた。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。


さいたま1


さいたま2

さいたまは朝の五時半過ぎ。
きれいに晴れているのですが、昼には暖かくなるということなのだけれど、朝はケッコウ寒いです。
風は冷たい冬の風。
今日は二日ぶりの出勤。:-P

それでもって新宿は朝の七時頃。

しんじゅく


さくら1


さくら2

さすがに開花宣言が出たということだけあって桜が咲き始めています。
東京は海が近いのでさいたまより暖かいのですかねぇ。
今は卒業式のシーズンですけれど、桜吹雪と言えばどちらかと言うと入学式のイメージです。
やっぱ地球温暖化?
朝はケッコウ寒いけれど、昼間は暖かくなるということなので、体調管理をしっかりせねば。

そんなわけで今日も一日ガンバロー。


-- おまけ
小中学校の教員に意味不明の雑用が増えていろいろと忙しくなってしまったのなら、すべての業務を教員が背負いこまないで、教壇に立つ以外の仕事をこなす職員を増やすなり、業務の一部を外部委託するなりすればいいのに、なんでそうしないのだろう?
教員の多忙を理由に(ゆとり教育と称して)子供たちのカリキュラムを削るなどもってのほかです。(子供の勉強をする機会を奪っているわけですから)
ゆとり教育で喜んだのはマーケットが拡大した塾や予備校だけでしょう。
学校教育だけでは足りないから子供を塾や予備校に通わせざるを得ない。
これは家庭にとって大きな出費です。
そうすると家庭の収入が子供の成績に大きな影響を及ぼすようになる。
格差社会拡大のきっかけの一つです。
ゆとり教育であろうとなかろうと、大学教育のスタートラインが大きく変わることはないのですから、(子供に自由な時間を与えるという名目で始まった)ゆとり教育でいちばん苦労が増えたのは、自由な時間を失ったのは子供たちなんです。
まぁ、文科省も気がついたみたいですけれど、そうすると現場の教員の負担が増える。
だったら、教員以外の職員を増やすなり、業務の一部を外部委託するなりすればいいと思うのです。
それができないのは利権を手放したくない一部の人間の所為なのではないか、などと思っています。
多忙な教員 その実態は
教員の都合とは関係なく卒業式の季節はやってくるんですよね。