予報どおりに曇った土曜日の朝。
ニュースによると場所によっては雨も降っている関東地方。
いまひとつすっきりしません。
ここのところおうち仕事が続いているわけですけれど、今日もおうち仕事です。
MS-IMEの変換候補の選択にときどきイラつきながらも(それは延髄でリターンキーを押してしまう方が悪いのですが)、何とか。
やっぱり昼間は誘惑が多くて、夜になってからの方が集中できる私はふくろう型。
雨が降ったり曇ったり、周囲に明るい陽射しがないときも調子が出ます。
明るいと外へ遊びに行きたくなっちゃう。:-P
おうち仕事をしていてびっくりしたのは、とある政党の選挙運動の街宣車がよく走ってくることです。
横浜に住んでいた頃は、駅前で演説をされている候補者の方はよく居られましたが、街宣車は(選挙直前の○福実現党以外は)トンと見なかった。
選挙期間中に街宣車が騒々しく回るのを嫌う人が多いという調査結果もあるわけで、多くの政党が自主的に街宣車をやめているのは政党のイメージを大切にしているのかなぁ、などと思っておりました。
実際、ケッコウ、かなりうるさいしね。
ところがさいたまに移ってきたところ、選挙の有無にかかわらず一年中○産党の街宣車が走っていて、これはもうあきらかにイメージが悪い。
街宣車に候補者が乗って公約とか何かを演説しつつ住民に認知を求めているのならまだわかるのだけれど、あんたそれをどうやって実現するのよ、という夢みたいな政策ばかりをテープで流している。
全く意味がないし、負のイメージが増すだけです。
ちょっと政党の方も旧態依然としているやり方を理由をもう少し考えた方がいいんじゃないかしらん?
ところで横浜では街宣車はあまり見なかったわけけれど、選挙の有無にかかわらず早朝から駅前で演説をされている候補者の方が、著名な政治家の方も含めてたくさん居られました。
さいたまでは(選挙期間中以外は)候補者自身による駅前演説はあまり見ないんですよね。
駅前演説は、(聴衆が興味を持てば)質問だってできるし、実際に投票する人に向き合えるわけなんだから意味があると思うんですよね。
駅前を急いで歩いている人たちだって、(時間に余裕があって)興味があれば足を止めるわけで、足を止められたら演説者はこっちのもの。
広告のポスターだって通行人が三秒足を止めたら大成功だって言いますしね。
逆に、足も止めてもらえないようだったら、その候補者が主張する政策には意味がない。
activeではなくてpassive。
でも、何もしないのではなくて、activeなpassive。
待っているだけではなくて、どうすれば投票してくれるみんなを満足させることのできる現実的な政策を主張することができるか。
本来の選挙は(旧態依然の)組織力ではなくて、如何にみんなと向き合えてきちんと政策を主張できるか、だと思うんですけれどねぇ。
まぁ、今の選挙、政治では残念なことに消去法の選択しかできないわけなんですけれど。:-<
それでも街宣車でぐるぐる回って勝手に自己主張する意味はよくわかりません。
なんでなんでしょう?
ただの自己満足?
などと、つい考えてしまいました。
こんな検証不可能な無為なことを考えていないで、今日も一日ガンバロー。
原稿はまだまだとば口にたどり着いたばかりなんだから。
