水曜日は雪にならなくってよかった。 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

雪の予報だったけれど、運よくいまのところは雨で済んでいる水曜日。
漢方薬が効いたのか喉の痛みは引いたのだけれど、咳とタンがねぇ。ちょっと鼻水も出るし。
昨日までひどかった背中の張りは、よく寝た所為かだいぶん引いたけれど、いまひとつ本調子ではない。
今日は諸般の事情で偶然にもお休みを入れていたので、ゆっくり休もうと思っています。

風邪の原因はだいたいアデノ・ウィルス、ライノ・ウィルス。(サイは英語でrhinoceros:-P)
どちらもウィルスですねぇ。
ウィルスは自己増殖ができない(宿主細胞の機能を利用して増殖する)ので生物と呼んでよいのか???なのですが、多くの抗生物質は風邪のウィルスには効きません。
何せ、抗生物質(生物に対抗する物質)、ですから、(感染症を引き起こす)微生物のたんぱく質の合成を阻害したり、細胞壁の合成を阻害したりするわけで、ウィルスを直接攻撃できるわけではない。
抗ウィルス性の抗生物質(意味不明がよくわからない@_@)、と言うのもあるそうですけれど、一応抗生物質と抗ウィルス剤とは分けて考えられているみたいです。
先に風邪の治療を受けているときに、抗生物質はウィルスにはまず効かないからねぇ、と主治医に言われて、ハタと膝を打った次第です。
目からうろこ。
風邪の治療は(熱を下げたり(薬によっては神経ブロック剤だったりするので使うのは要注意)、悪心を和らげたりの)対症療法がメインになるんだとか。
その所為か、最近は風邪でお医者に行くと漢方薬が処方されることも多いです。
風邪の治療の一番は、暖かくして体力の回復を待ちつつ自分の免疫力の力を信じるしかないです。
まぁ、だいたい免疫君が何とかしてくれるんですけれどね。
免疫の機能と言うのもケッコウ複雑で、よくこんな機能がたかだか37億年くらいの生命の歴史で獲得できたものです。

生命の目的が自身の増殖にあるとするのなら、寄生生物は宿主を殺してしまっては意味がない(増殖できなくなる)わけで、じゃぁ人を死に至らしめるインフルエンザとかエイズとかは何のために存在しているんだろう?、などと考えると難しくなるので、また今度。

喉の漢方薬は買ってきたのだけれど、咳とタンの漢方薬が無くて、買いに出てもいいのだけれど、雨だし、外に出て身体が冷えるのと両てんびんにかけて、今日は飴でもなめつつ養生したいと思います。

そんなわけで、今日はのんびりと過ごします、

おっと、これは目刺だ。:-P
めざし


--おまけ


加藤いづみさん、先のてんかすトリオのライブで柏木ひなたの(衣装まで着て)代役を務められたそうで、お若いですねぇ。:-)
是非拝見したかった。
ももいろフォーク村

てんかすトリオ。:-P