新宿は朝の七時頃。
寒いです。
今シーズンでいちばん寒いかもしれない。
赤穂浪士はこの寒い中、討ち入りをしたわけですが、吉良邸には水掘りとかたくさんあったそうでずぶ濡れになって、しかも雪まで降っていた(のは演出???)
江戸時代は今よりも寒かったんですよね。
記録によると幕末の頃(1850年頃)のロンドンのテームズ川は冬場になると全面凍結してスケートができたとか。
そんなわけ(?)で、昨日は浅草まで出かけておりました。(江戸時代の大川も凍結したのでしょううか?)
雑踏がいい感じで、不思議とほっとするんですよね。
なんででしょう?
肌に合う、と言うのでしょうか?
浅草、ギャラリーエフ、と言うお店の蔵でライブ(星ノ飛ブ夜)を観てきました。
蔵の中の静謐な空間に伸びる澄んだ声とギターの響きを堪能させていただきました。
とてもよかったです。
西川さんのMCは、いつもどおりでしたけど。:-P
せっかくなのでちょっと浅草の街など。
浅草のだいたいの場所からスカイツリーがよく見えるのですが、大きすぎるので景色に違和感があるというか、どうも宇宙怪獣が街を睥睨しているようにしか見えないので困ったものです。:-P
日なたにいた猫。
目つきは悪いですが、近づくとケッコウかわいい声で鳴いてくれました。
餌が欲しかったのかな?
弁天山からの浅草寺の風景が好きです。
名所になって人で埋まってしまうと困るけど。:-P
このイチョウの樹は震災も戦災もかいくぐってきたと言うことです。
(説明の看板はついていませんが、半分焼けています)
出かけたライブ会場の蔵も慶応四年に建てられたということですから、このイチョウと同じ風景を見てきたのかと思うと、悠久の時間の流れを感じてしまいます。
この映像は観てきたライブとは関係ありません。:-P
まぁ、時間つながりと言うことで。(謎)




