水曜日は晴れて寒い。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

さいたま

さて、今季最強の寒気団が来襲中の関東地方。
よく晴れたさいたまは朝の五時半過ぎ。(出勤時間はついに夜中になってしまいました)
さすが、寒いです。
コートを着ていても寒い。
自然に呼吸が速くなります。
代謝を速めて体温を上げようとしているわけで、さすが恒温動物。:-P
今朝は闇が濃いことはなくて、妖怪はどこかへ引き上げたようです。
でもって、電車に乗ると暖かくて眠くなる、と。
毎年思うんですけれど、明治時代以前の日本では、冬の寒さはケッコウ堪えたでしょう。
障子と戸板で囲まれた家の密閉性なんてほとんどないわけで、特に朝晩の寒さはきつかっただろうなぁ。
それでもって、辛い冬が終わった春の暖かさは本当にありがたかったことでしょう。
春の訪れをを象徴するような灰色の山にちりばめられる鮮やかな桜色は格別の意味があったと思います。(ソメイヨシノは江戸時代後期に作られた品種なので、それ以前はサクラと言えばヤマザクラ(ソメイヨシノよりも早い春に咲きます)でした)
って、何度も書いていると思いますけど、歳とともに代謝が遅くなったのか冬の寒さをきつく感じるようになりました。
それでもケッコウ寒さには強いみたいですけれど。
ベッドって寝相の悪い人間は蒲団が落ちてしまっていることが多いので、朝起きると寒いことがケッコウあります。:-P
病院のベッドみたいに枠がある方が蒲団が落ちなくていいみたい。


しんじゅく

冬枯れ

でもって、新宿は朝の七時頃。
冬枯れです。
ちょうど日の出で、寒い。

寒さに負けず、今日も一日ガンバロー。


「はやぶさ2」、3日午後打ち上げへ(yomiuri)
天気に恵まれれ、故障など起きないといいですね。