さいたまは朝の五時半過ぎ。
夜明け前でケッコウ寒い。
明け方、寒いなぁ、と思っていたら雨戸が開いていた。
夜明け前に出勤して、陽が沈んでから帰宅すんだから、雨戸が開いたままだったのに気がつかなかったわけです。
さすがにサッシは閉まっていたけれど。(いくらなんでも窓が開いていたら気がつく:-P)
衆議院が解散されるわけですが、野党の皆さんにもきちんと政策を出していただきたいと思います。
夢みたいな実現不可能の理想論や現与党に対するネガティブキャンペーンはいらないですから、野党にはきちんとデータに法った経済、財政の成長戦略を示していただきたい。
今の選挙は不幸なことに消去法でしか候補者を選べませんから、具体的な政策を提示できない政党は消去されてしまいますよ。:-P
外交だけに絞ってみると、今の野党に海外と対等に渡り合える器があるかどうか謎なんですけど。
さて、そんなわけで新宿は朝の七時頃。
だんだんと気温が上がってきて眠くなってきました。
今から 50年くらい前だって十分な暖房が取れない家とかがあったわけですが、古い時代、隙間風がどんどん入って来るような板壁の家で、暖房は頼りなく、厚着をするにもそれほどの服がない家庭では、夜は寒くて眠れずに昼間は眠くてしかたがなかったのかもしれないなぁ、などと想像したりします。
江戸時代は庶民は蒲団など持てずに袷の上に掻巻(どてらみたいな綿入れ)を着て畳の上にゴロン、だったそうです。
もちろん暖房なんて手あぶりくらいしかない。
寒かったろうなぁ。
先祖はそう言った厳しい環境を生き抜いてきたわけですよね。
明治初頭までは今とは比べられないほど寒かったわけですし。
そう言う環境に耐えられた人だけが今に伝えられているわけですが、だんだんとひ弱になってきているのは後天的な問題なんだろうなぁ。
などと先祖に感謝しつつ、今日も一日ガンバロー。
--
おまけ
ちょっと古い映画を検索したらこの始末。:-P



